このレビューはネタバレを含みます
447作目
当たり前だけど、エンディングの歌も込みで1つの作品
みおわってから歌詞を読みながら聴いている
居酒屋の大将がよかった。普段小声で見守ってくれていて、最後に青砥が泣いてしまった時に静かに…
若い頃の恋愛とは違う、人生を重ねたからこそ生まれる愛の形。その尊さを静かに描いた作品だった。
『平場の月』には派手な展開はない。しかし、その何気ない日常のやり取りや、お互いを気遣う言葉の一つひとつ…
人間味が溢れすぎてる大人の恋愛。
すごくときめいたし悲しかった。。
同級生の延長線上での取り繕わない関係がすごく良くていつまでも続いて欲しかった。
きっと変に冷静になっちゃうのもまた大人の良いとこ…
パズルを完成させるには大きな忍耐と苦労が要りますが、中学生時代の作りかけのパズルを、時を経て丁寧に作り直すような、そんな作品でした。
結婚(プロポーズ)という最後の1ピースをはめる前に、再会した2人…
©2025 映画「平場の月」製作委員会