平場の月というタイトルがまさにといった、終始抑制された雰囲気でとてもよかった。
ずっとこういう映画を観たかったんだよと感激しながら観ていて、そして、
どうかこのままでいてくれと祈るような気持ちで観て…
このレビューはネタバレを含みます
公開時に観そびれて配信で鑑賞。
この年代のラブストーリーは新鮮で、私的にも近いので多少の感情移入ができた。
病気が無ければ青春時代の続きをしながら、余生を過ごせたんじゃないかと思うと胸が痛む。
しか…
この監督は自然体「ぽさ」を捻出することに長けている印象でそこにいつもほんの少し痒くなってしまう。今作においては壮年~中年らしい低い熱度の会話とかがまさにそれにあたるんだろうけど、差し迫った状況の切実…
>>続きを読む家飲み、良いなぁ。そもそも飲めませんが。こんなシチュエーション、残念ながら出会わない。行きつけの店も作れない笑。
歳を取るって、身の回りに難しい事が増える。今まで考えなくても良かった事を、考えなきゃ…
キラキラしてない、リアル
幼馴染2人の飾らない会話がいい
堺雅人の、目を見開く演技が焼き付いていて
他の作品を見てもどれも同じに見えてしまい正直敬遠していたが、すごい俳優さんだ
平凡に見せる中に…
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「たった一個でいいんだ。だから価値がある」
歳を重ねた今の年齢だからこそ、わかる事がある。逆に言えば、若い年齢の人ほど、この映画の感じ方が違ってくるのではないか。
友人達とのありふれた日常の風景。…
主題歌を含めて素晴らしい映画です。
星野源さんが歌う主題歌『いきどまり』の歌詞にある「忘れられぬ呪い」ってこの事かぁ…ってしみじみ思います。
一見静かで儚い物語ですが、内側にあるものは熱く燃えてい…
このレビューはネタバレを含みます
迫る現実が辛いなぁー
離婚、親の介護、子の巣立ち、病気と老い。
それでも生きること、誰かを思う気持ちに救いがある。意地はっても泥臭く生きるって事をわたしは愛さずにはいられない。
須藤と青砥がありの…
©2025 映画「平場の月」製作委員会