なんだか最近、幸せにならなきゃと何かに駆り立てられるように生きていたが、最短経路で理想的な人生なんてないのだから、もう少し力を抜いてみてもいいのかなと思った。
須藤の強さも青砥の強さも自分にはないの…
何でもない人達の尊い個人史。
劇的なドラマがあるキラキラした人達の話ではない。普通の人生を送っている人たちにも個人史があって、その人生は尊いものだなということを感じられた。
人を描いている映画なの…
大人の恋愛と言えばその通り😐
一方で、恋愛は幾つになっても情熱的な感情はあるよね…
そうでないなら、キスはしないと思うんだよな~
丁度良い仕合せではあったのだろう🍀
観ている時は共感し心地よくも…
2026-234本目
『平場の月』
普通の人の、普通の愛の物語。
悲恋ではあるけれど、船が沈むわけでもない。
両家に反対されて、毒を飲んだりするわけでもない。
人生を揺るがすような大事件が起こ…
大切な人に嘘をつく。嘘をつかれたことに気付き涙する。それはとてもとても辛くて耐えられないと思う。
最後の酒場のシーンで泣いてくれって言われたら、いや無理です。絶対にやりたくないですって言ってしま…
映画のパッケージとかキービジュアルに作り方とかがどうにも面白くなさそうで避けてたんだけど評判も良くて見る。
遠回りしてきた大人の恋愛。
好きな人を飲みに誘うLINEを意を決して送ってスマホから目を離…
原作が良かったので映画も鑑賞。原作の雰囲気そのままで、いや、もっとリアルに二人の心情に寄り添えて良かった。井川遥の薄幸な感じがいいと思う。本では泣かなかったのに映像にするとやはり泣ける。あと塩見三省…
>>続きを読むFilmarksを暫く検索ツールとして使っていたけど、久しぶりに記録に残そうと思った作品。
アラサーの私が大人の恋愛映画を理解できるのか?と思いながら見始めたけど、とにかく優しい青砥に惹かれたし、…
©2025 映画「平場の月」製作委員会