このレビューはネタバレを含みます
素晴らしかった『存在のない子供たち』の監督ナディーン・ラバキーと、主演のゼイン・アル・ハッジが出演しているということで興味がわき、無人島でのサバイバル映画はそんなに興味がないけれど観てみた。
結果…
静かで詩的。サスペンスとしてジャンル分けされていたが考えさせられる感じ。
ラストで、そう言うことかと理解できた。戦争が家族を壊す儚さや、現実逃避の妄想が混ざった切ない物語。タイトル通り、波が寄せて…
まず1番になぜこの島に漂着したのかその部分をやってほしかった。
いきなり、島の生活感を見せられ経緯がよく分からなかった。
5人目のヤラはおそらく、戦争で亡くなった子なんだと思うが、家族自体が幻想だ…
無人島から助けを求める家族のお話。
序盤に不思議な事が起こるからホラー的な要素になっていくのかなと思って見てると、そういう事ではなくて、今ひとつ理解が難しかった。
最後は、ライフイズビューティフル…