26-9-4
シアターセブン
長い。演出もなんというか往年のテレビドラマみたい。特に後半が雑というか、なんでそうなるの連発。良かったのは謎に鈴木清順と織本順吉が出てくるというとこと、ラストカット。あ…
まずポスターのビジュアルと惹句に目を引いた。
主人公と思しき少年の表情のアップに、
「25年を経て完成した幻の衝撃作、ついに解禁。」
の惹句。
そのなんともいえぬ威圧感というか、これはもう観なきゃい…
ヒロインが本当にただ主人公の3歩後ろにいるだけなのがやばい。本当に主人公が殴ったり意見してる後ろにいるだけなんよ、他のキャラクターへの説明もなく。ジェンダー観アップデートしてもろて✋主人公はヒロイン…
>>続きを読む2000〜2003年ぐらいに撮影した素材を近年(主にコロナ禍の折)に編集、完成させた旦雄二さんの監督第一作ということになるらしい。
最初に就いた映画の仕事から監督(その時の作品での上司とでもいうこと…
#シン・キネマニア共和国
#少年
#小林且弥 #中村愛美
#旦雄二
25年の歳月をかけて完成した執念の映画が、昨年東京に続いて今年1.10大阪で公開!
2000年の青春を描いた新作映画として、逆…
もっと政治的な話なのかと思ったら平成初期の破滅的な少年の話。いかんせん編集がドラマ的でこれを3時間観させられるのか、、、と序盤でげんなりしてしまった。要素は多いので見続けられはするけどそんなに詰め込…
>>続きを読む信頼する映画好きさんが観ていたので僕も。
20数年前の作品という事もあり、長めのVシネを観た印象。
予告編のイメージから政治色の強い内容かと思ったら。実際は、イジメ・介護・売春・非行といった、様々…
鈴木清順監督が出演しているので、清順監督のファンは観た方が良い。
3時間の長い映画ではあるが途中休憩が10分ほどあり、ストーリーもテーマも面白かったのであまり長さを感じなかった。
個人的には体感1…
う〜ん😰レビュー少ないのもわかるかな。ビジュアルのインパクトとインターミッションありの長時間に興味が湧き鑑賞しました。少年のやるせない気持ちは、現代も変わらないと思いますが、ドラマに時代を感じてしま…
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