戦争と人間 第一部 運命の序曲の作品情報・感想・評価

「戦争と人間 第一部 運命の序曲」に投稿された感想・評価

だふね

だふねの感想・評価

4.5
主人と。
地井武男のバルチザンの役が印象的でオーラがあり、やはりスターになった。
てふ

てふの感想・評価

4.0
新文芸坐 反戦・反核映画祭

同じく五味川純平が原作の『人間の條件』を観て以来、観たいと思っていた作品。軍部と共に満州へ進出していく新興財閥を中心に、より大局的な視点で日本の大陸進出を描いてる。

この第一部では張作霖爆殺事件から満州事変の勃発までが扱われているが、関東軍のしてきたことがいかに欺瞞に満ちたものであったかを再確認した。
1巻が前後編に別れた3時間強で、それが三部作というとてつもなく長い映画シリーズだが、意外と、というと失礼かもしれないが興味深い映画だった。
フィクションが入っているので、史実ではない話が大半を占めるが、かつてこれと同じようなことがあったんだろうな、と想像が膨らむ内容ではあった。
しかし、昭和の映画スターはみんなキレイです。浅丘ルリ子、松原智恵子、とんでもなくキレイ。おばあちゃんになった頃しか知らなかったが、岸田今日子も昔はキレイだったんだなあ…

この映画で一つ言わせてもらいたいのは、石原莞爾はタバコを吸いません。
cafeRa

cafeRaの感想・評価

3.6
大河小説というか大河映画というか そういう面構えだけでワクワクしてしまうのです 風と共にやドクトルジバゴみたいに 近所の豪邸がロケに使われてて何度も出てくるのも興味あります 第一部はかなりいい