休憩を挟んで1幕が滑走路を走ってエンジンをあたため2幕で離陸する、浮遊感を伴う快感、演劇の醍醐味!オスカー・ワイルドは随分昔に『ドリアン・グレイの肖像』を読んだきりでなんか美へのこだわりが強い人だな…
>>続きを読む「アーネスト(真面目)が肝心」という、タイトルの意味が最後に分かる。
2幕になって、俄然おもしろくなる。
一人舞台に登場するごとに、矛盾が爆発。
最後に先生の素性が分かり大団円を迎える。
これは脚本…
大好きな戯曲。台本読んでたり宝塚版・映画版を観たことあって作品の事を知っていたから、たった一文からそんな演出になるの!?って感じで目から鱗だった。色鮮やかに使われてて本当にかわいいし、場面転換を若干…
>>続きを読む8/15(金) 16:20-19:10
8/16(土)、8/17(日) 19:20-22:10
8/18(月)~8/21(木) 16:20-19:10
※1Fスクリーン「Morcウエ」にて上映/全席…
イギリスの生の舞台を収録し、映画館で上映するNTliveの『真面目が肝心』を見ました。イギリスのドタバタ喜劇を楽しむことができました。日本で言えば松竹新喜劇に近いのかなと思いました。
作者はオスカ…