2025年劇場鑑賞作品の忘れ物レビュー…✍️
National Theatre Live in Japn 2025の第2弾✨
鬼才キューブリック監督による1964年のブラックコメディ映画を舞台化…
ブラック過ぎるでしょ……(面白かったけれども)
オリジナルのキューブリック映画は超映研の課題図書(?)として鑑賞。めちゃんこ好きで円盤購入したほど。だから今更テーマについてどーこー言うつもりはない…
核戦争もの。
1964年の映画『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』の舞台化。
60年以上も経つのに、このコメディが有効とはね。進歩のない人類。
映…
先に映画を見ることをおすすめします!
シーンの順番(流れ)が映画と微妙にちがって分かりにくい。分からなくはないんだけど、舞台は大筋よりコミカルな会話がメインな感じ。
NTLは収録時の観客の声も入…
舞台化のおかげて、笑って良いということが分かって一番嬉しかった。
ミサイルのところは映画版の奇跡みたいなシーンなので舞台版ではあっさり目。
その代わりに冒頭とラストが明確な男性性への皮肉たっぷりな…
このレビューはネタバレを含みます
あのキューブリックの傑作を舞台化した『博士の異常な愛情』。
原作の見せ場が生き生きと蘇ってワクワクし放し。
映画はピーターセラーズが1人3役だけど、舞台ではイッセー尾形似の俳優が1人4役で凄い。
現…