〝怪物の中に、息子を見つけた〟
原作は、SFとファンタジーを使って描いたヒューマンドラマの傑作で、胸糞の特異点みたいな作品だ。
映画史の中で、怪物の〝悪意のなさ〟を強烈に刻みつけたのが、一九三一…
1818年の原作小説(現在は1831年改訂版が出回ってるらしい)、初期ギレルモ・デル・トロらしさを感じるダーク・ファンタジーに仕上がっていた。
死から生まれたが故の業なのか不死身の“怪物”、それ生…
ストーリーは言わずもがないいし、ルックも流石ギレルモデルトロいう感じでよかった。
結構原作に沿った映像化だったので、ストーリーに対する評価を本作の評価に含めて良いのかは微妙だが、ストーリーはめちゃ…
要所はしっかり押さえつつの新解釈フランケンシュタイン。蘇った怪物の儚い描き方はギレルモデルトロさながら。舞台が美しい。わざわざ難破船を2人の告解のステージにしたのは何の意味があったのだろうか?そこま…
>>続きを読む本質じゃないとは思うけど、とにかく怪物がかわいそうだったし、それでも生きて幸せになってくれと思うけど産み出した側がそれでいいのかよと、けど親子関係って結局そういうものなのかもしれない。。
原作は読ん…