名前の通りジメジメとする話だな〜と思いました。余白が多くて回想がない感じ。
そもそもなんでここまで恵子は不倫してたんだろうか。こんなに最初から治を見向きもしない感じが結構冷たかった気がしました。確…
夏というキラキラしたイメージとは別に「ひぐらし」の声と共に夏の陽に出来る陰の方を濃く映しているような、そんな雰囲気を感じられる。
思い出だけではなく場所に囚われているような治の姿がなんとも辛い...…
それでも空は青い
先輩も、妻も、後輩も、妹も姪っ子も、息子もいなくなった。それでも
あの麦わら帽子があればまた生きていける。
追い詰められた森山直太朗の演技が素晴らしい。後ろぐらい状態の松たか子…
息子を事故で無くし、その現実から立ち直れない男の元に妹が姪を連れてやってくる。
茫然自失の男と姪っ子が2人暮らしを始め徐々に打ち解けあう。
このストーリーの設定に対しての解答がいまいち掴めず。セ…
雨水を飲んではしゃいだり、麦わら帽子を被せて、そのまま過ごす姿が好きだった。
伯父さんと姪っ子の絶妙な距離感。
煙草吸ってばっかりで困ってばっかりのオダギリおじさんはハマり役だし、やっぱりかっこよ…
久しぶりの胸糞映画だった…
最後一人になっちゃうのはなんとか許せるが、それにしてもオダギリジョーの指を切り落とす必要はあったのか…
オダギリジョーとあかりちゃんの雨のシーンはとっても良かっただけに最…
舞台は長崎。5歳の誕生日を目前に息子を亡くし、妻と別居する小浦。
その小浦の元に妹がやってきて、ある男から店を任せてもらえる事になり、開店準備の間、娘を預かってくれとやってくる。
こうして愛する息子…
豪華メンバーの渋い一作。
子どもを事故で亡くし、奥さんにも逃げられ、造船所の仕事もなくなったオダギリジョーが、妹の子ども・髙石あかりを預かることになったひと夏を描く。
長崎の町、坂の多い独特の風…
なんだかなあ。
雰囲気は好きな映画だった。
きれいな街。
お互い拠り所の存在だったのになあ。
妹帰ってきてカナダに連れて行くってなんて身勝手な人なんだ。
短い期間だったけどゆうことおじさんにとって…
映画『夏の砂の上』製作委員会