夏の終わりにこれを観られてよかったー😭
最後、雨に濡れる髙石あかりちゃんを観て泣いてしまった。
202653
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今週実家が解体されて、18年住んだ家がただの平…
個人的メモ&感想です
後味よかった。
最後優子ちゃんが長崎に残る!って言ってくれる事を期待していたが、2人の間でとくに会話もなく終了したのが、猛烈に切なかった。リアルな人間関係ってこんなものだよね…
結末をしっかりと求める人には刺さらないかもだけど、自分は割と好きな映画だった。
うまく言えないけど、俳優陣の演技がとてもよく、自分としては今回は松たか子の演技が飛び抜けていたと思う。
疲れ切った主人…
みんな終始、普通の顔して怒っていた。
もうそれだけでシンドイ。
夫婦で一緒に大きすぎる傷を負ったとき、共に乗り越えられないのはもっとシンドイ。
何のために他人同士一緒に生きているのか分からなくなる…
映画としては割とベタな設定や状況が重なっているが、役者の演技と引き算的なセリフの配置がこの映画を引き立たせていた。
登場人物みんなそれぞれ目に光がなくてよかった。目の光のなさの根源というか種類もみな…
心に残るすごいものがあった訳じゃないけど、何かほんのり温かい話。路面電車あるから、長崎かな?と思ってたら、当たってた。あの街並みがよい。なんで造船所がなくなったのかとか細かい設定はわからなかったけど…
>>続きを読むユーチューブでお勧めされてたので見たけど。。全く刺さらなかった。まず大事な年頃の女の子を別居中の男の家にあずけるところからキモかった。男もそりゃあ妻逃げるわという感じで同情も共感もできず。最後の指の…
>>続きを読む5才の息子も仕事も失っている治(オダギリジョー)が、妹の娘優子(高石あかり)を預かる“雨の降らない”夏の長崎で、彼等の周りの人々を絡めて描いた人間ドラマ
戯曲が原作(小説かなと思った)
治は妻(松…
ザラザラした気持ちになる映画。
最後は暑くて悲しい思い出のあるこの土地で、ここで生きていくことを帽子かぶって帰る姿が良かった。
小さな町での人間模様もおもしろい。松たか子は、ちゃんとこの物語になるま…
映画『夏の砂の上』製作委員会