夏の砂の上のネタバレレビュー・内容・結末

『夏の砂の上』に投稿されたネタバレ・内容・結末

原作は戯曲らしい

昔の純文学や個人的に成瀬巳喜男作品‎っぽい湿った男女の交流を見てるようで、中盤までは夏の長崎なのに嫌な湿った雰囲気と登場人物に共感出来なかったけど、雨が降った瞬間からガラッと変わ…

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子を失い、妻(松たか子)に愛想を尽かされかつての同僚(森山直太朗)に寝取られ、唯一の理解者のように見えた姪(髙石あかり)も妹(満島ひかり)のカナダ行きに伴って去ってしまっただけに留まらず、勤め先の中…

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【なんか、みんな気持ち悪い】

 このキャストの布陣を見るだけで、
期待値があがってしまうのは、
仕方のないこと。
そして、我が町、長崎が舞台。
UNEXTのポイントを投入してでも、
観たいと思う私…

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ホームページの一文
ーー
愛を失った男、愛を見限った女、愛を知らない少女
それぞれの痛みと向き合いながら、彼らは夏の砂のように乾ききった心に、小さな希望の芽を見つけていく
ーー

3人の希望とは?

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「な〜んもわからんごとなったとよ」
人生に渇いた者たちの夏の小さな物語

1度目はそれ程ではありませんでしたが、2度目は何やら沁みました。
この感覚は"オーバーフェンス"で感じたものと似ています。

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オダギリジョー演じる治。
突然妹(満島ひかり)がきて、彼氏を追いかける為に娘のユウコ(髙石あかり)…治にとっては姪を置いていく🫨

治は妻(松たか子)と別居中。
幼い息子を亡くしている。
妻は、治の…

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早稲田松竹にて
キャストは良いが内容が刺さらなかった。
髙石あかりちゃん透き通っていて可愛い。
不倫してたり、中学生に手出す大学生がいたりモヤモヤ、イライラさせられるような人が多かった。
最後の方に…

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可もなく不可もなくという感じ。
雨水飲むシーンはおもしろかったけど
指ぶった斬るシーンの必要性はわからなかった。

高石あかり氏がぐっとなのはもちろん、哀愁漂うオダギリジョーがさいこーでした。失って失って失うばかりのオダギリジョーが、思い出と、明るい未来への期待を手に入れたことに安堵。松たか子が出ていく時の、よく…

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言いたいことはわかるんだけど個人的にまあまあつまらなかった
それいる?と思うようなセリフやシーンがあって、しかもそれが結構長回しだったりして「ん…?」となる瞬間がちょこちょこあった
そういうシーンの…

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