2026/9/11
柄本佑のデビュー作らしい。
まだ白蛇感はあまりなくて演技も上手いのか下手なのかよくわからない、
なので主人公のキャラクターがあんまりよくわからない、
でもビンタされるシーンが2回…
夏の虫の音がずっと聞こえる。
向き先の分からない鬱屈した何かを感じるモラトリアムの映画かもな。
僕の地元はこの映画の会話にも出てくる都城(みやこのじょう)というところで、自分にとっても霧島連山は…
2026年7月、CS視聴。
グロいシーンは一切ないのだけど、縛られた日常。戦争って誰も幸せにならんよな……というのがよくよくわかる。
湖のほとりで歌われる曲、最初は心地よくて幻のような神秘さがあ…
◆あらすじ◆
太平洋戦争末期の1945年夏、15歳の日高康夫は肺の病で宮崎県霧島の祖父の家で療養の日々を過ごしていた。康夫の中には働いていた工場を空襲で失い、その際に親友を助けられなかったことへの後…
1945年、終戦間近の宮崎県霧島地方の農村を舞台に、空襲で親友を救えなかった罪悪感を抱える15歳の少年の目を通して、長閑でも、不穏な空気が漂っているような過酷な状況下、そこに生きる様々な人々の日常を…
>>続きを読むタイトルは知っていて、ずっと気になっていたのですが、今のタイミング(季節的なこと)だから見たわけではないけど、今見て良かったな、年齢的にも。昔だったら色んな事流してたと思う。映画の紹介にあった通り、…
>>続きを読むベストな時期に鑑賞できた。
蝉やひぐらしの鳴く音、端正な構図で切り取られた宮崎の片田舎の風景が、その時代には生きていないのにノスタルジアを喚起する。うっとりするほどに美しい。
その美しさと対比して敗…