
平たく言うと、好き!
あまり深入りすると、遠い昭和時代に吸い込まれてしまいそうなほどすてきなドキュメンタリーだった。
彼のもみあげに至るまでこんなにじっと見つめたのは初めてだった。
1984年、…
このレビューはネタバレを含みます
1984年教授が32歳の時に撮影をされたもので、本当天才の言葉は時代に左右されない
またこんな撮り方は新鮮で
アンドロジナスなメイクはメタリックな偏光色が綺麗にうつしだされている。
おと、ひとつひ…
このレビューはネタバレを含みます
良いドキュメンタリー。
戦場のメリークリスマスは好きだったんだが、坂本龍一は劇中音楽を2種類に分類。
描写を説明するのための音と、登場人物の関係性のための音楽。
途中はしばらく左手クローズアップ。…
今って、こういうスターの若い芸術家って想像つかない。
と言うか、みんながそれぞれ違う方向を向く魅力的な時代になったから、もう出てくることも無いと思う。
そういうものではあるけど、ちょっと羨ましいか…
このレビューはネタバレを含みます
ひとつのことを極めつづける坂本龍一氏の姿がとてもかっこよかった。
本作は戦場のメリークリスマスの制作時期と重なる頃の映像で、坂本龍一氏のいくつもの名言があり、心に響くものがあった。
80年代当時…
2026/2/12 鑑賞。
今は亡き東京の風景が懐かしい。渋谷の再開発なんて、とんでもないものを壊してしまったのではなかろうか…
あまりこの頃の坂本龍一の音楽は好きではないが、着ている服とか物言いに…
時代の回顧と、その中での坂本氏の先端的な感性と挑戦をドキュメンタリー(風?)に描かれていて、事実とベタな演出と、コミカルながらも皮肉の効いた、ある意味、中二病的ながら表現者とはかくあるべき、のような…
>>続きを読む©Elizabeth Lennard