
思想やテクノロジーは一般化して古臭くなっても残された音楽はいつまでも美しいままでいる。80年代の多方面に広がる雑然としたでもパワフルな東京の風景とアイコンとして求められる坂本龍一像とそれを収まりたく…
>>続きを読む大島渚監督作品の「戦メリ」
直後の時期で、
1983~1984年の日本の風景も映っている。
原宿の「タケノコ族」
とかね。
まさにバブル経済の日本、そして
坂本龍一の絶頂期!
だと思うのが大半の人…
坂本__in_1984
ライトモティーフ技法を取り入れたという明確な発言があったのが良かった。
参考程度にしとるのかと思ったがやはり、戦場のメリークリスマスにおけるあの蹴り返しは「管楽入門 伊福部…
このレビューはネタバレを含みます
印象的だった言葉と感想のメモ
・テクノロジーの進化によって生まれる歪みに可能性を感じている
・音楽がジャンルで括られ、聴かれる状況から脱したい
40年以上経った現代でも全く同じ話が出来てしまう事に…
映画のレビューではなく楽曲のレビューになってしまうけどself portraitが好きすぎる、思いっきり走りたいと思った、わたしが制止を振り払って何か(特に怖いものではない何か)から逃げて走り抜ける…
>>続きを読むある意味、坂本龍一のレコーディング風景やYMOのライブや矢野顕子との連弾などを80年代当時の東京の街の風景とインタビューを合わせたコラージュのようなドキュメンタリーで新鮮だった。
アートフィルムのよ…
編集が下手で映画としての強度は高くないがそれを上回って余りある坂本龍一の存在感。
85年、今から40年前の東京の記録、タイムカプセル的価値は計り知れないし坂本龍一の先見の明・時代に対する嗅覚に圧倒さ…
1980-1990年代の時代の空気感とともに、坂本龍一の若い時を記録していてよかった。英語字幕と記載があったので全編フランス語かと思っていたが、基本インタビュー部分などは日本語で話していたので理解に…
>>続きを読む©Elizabeth Lennard