Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』に投稿された感想・評価

4.0

坂本龍一のドキュメンタリー映画。
私は1980年代生まれだが、私の知らない時代が記録されている。

そして、坂本龍一が当時の最先端機器でソロアルバムを造る姿は、三宅唱『THE COCKPIT』を思い…

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tomomo
4.0
1984年、32歳の坂本龍一を記録したドキュメンタリー作品。
4枚目のソロアルバム『音楽図鑑』製作を追いながら、そこには当時の東京の空気が閉じ込められている。
Hiako
3.9

歩行禁煙エリアで歩行喫煙w🚬
坂本龍一さんは利目は右なんだね。

インタビューの合間に謎アートや昭和の風景の撮り方から外国人だなーと感じた。タクシーの中に家電みたいなのがある。昭和を生きてない私には…

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3.8

作曲、レコーディング風景や作曲の考え方など面白かった
当時の音楽のあり方や先を見据えていて頭良いんだなと思った

カメラワークのかっこよさや
改札もぎりなど見たことのない昔の東京も見れるので
映像面…

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ただただ坂本龍一が格好良くて、色の濃い良い曲を作って演奏するから、悔しいだけだった。矢野顕子との連弾のシーンで泣きそうになる。楽しそうで。

このレビューはネタバレを含みます

1984年。新宿アルタ。音の収集からの単純化のリズム、メロディからの連鎖。BGMが町中に流れる中で、音楽は初めから終わりまで聞くものではなく、どこから聞いても良いもの。繰り返していく音楽。雑誌も音楽…

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坂本龍一に密着したドキュメンタリーである一方で、日常に存在する“非現実的な音”にフォーカスした映画とも言える。

楽曲制作のシーンや、CM・街の広告など、さまざまなメディアに露出する坂本龍一の姿が映…

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すごいな

映像があまりにもオシャレだから
つい油断しがちなんだけど

“劇伴(BGM)の極意”が
ぎっしり詰まっている映画だった

教授がBGMを作るにあたって
何にこだわっていたのか
どんな手順…

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このレビューはネタバレを含みます

1984年の坂本龍一氏(当時32歳)。フランス人監督が、興味惹かれた東京の街の音と風景と共に、坂本氏を追い、インタビューする内容。
ときおり、坂本さんの小芝居をはさみつつ(笑)。

スタジオでのレコ…

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miki
4.0
1984年5月の東京の渋谷や新宿アルタ前や浅草付近の風景と、若き坂本龍一さんのインタビューと音楽作りを通じて、雰囲気が違う音楽らしさがあり、坂本龍一さんのソロとしての魅力さが出た、63分でした。

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