
1980年代の東京の風景とともに、ありし日の坂本龍一の姿(30代!)をたっぷりと観られる。あの新宿アルタをバックにした教授のカットは、どちらもなきものになってしまった現在から見ると、なんとも言えない…
>>続きを読む映画というよりフランスのテレビ番組向けに作られた特集を短編映画に再編したもの。1984年って生まれてないから、この頃の日本が色々新鮮。あの、謎に踊っている人たちは、竹の子族というらしい。『ぼくはあと…
>>続きを読むながら見。
80年代の渋谷の風景が印象的だった。この時代に10代20代を過ごしたかったなと思った。
YMOはほとんど聴いたことがないのだが、坂本氏の有名なあの曲たちはこの時代はこういうアレンジでやっ…
坂本龍一と東京の街を、音楽と映像を通して描いた貴重なドキュメンタリー。コンセプトは「東京の音を、坂本龍一という人物のポートレイトとともに描く」というもので、彼自身の肖像であると同時に、1980年代の…
>>続きを読む坂本龍一のドキュメンタリー映画。
私は1980年代生まれだが、私の知らない時代が記録されている。
そして、坂本龍一が当時の最先端機器でソロアルバムを造る姿は、三宅唱『THE COCKPIT』を思い…
歩行禁煙エリアで歩行喫煙w🚬
坂本龍一さんは利目は右なんだね。
インタビューの合間に謎アートや昭和の風景の撮り方から外国人だなーと感じた。タクシーの中に家電みたいなのがある。昭和を生きてない私には…
作曲、レコーディング風景や作曲の考え方など面白かった
当時の音楽のあり方や先を見据えていて頭良いんだなと思った
カメラワークのかっこよさや
改札もぎりなど見たことのない昔の東京も見れるので
映像面…
このレビューはネタバレを含みます
1984年。新宿アルタ。音の収集からの単純化のリズム、メロディからの連鎖。BGMが町中に流れる中で、音楽は初めから終わりまで聞くものではなく、どこから聞いても良いもの。繰り返していく音楽。雑誌も音楽…
>>続きを読む©Elizabeth Lennard