幸せは共通の尺度では測れない。
法の解釈の齟齬を指摘することで、除け者にされていた人々を救うことができると考えた狩野弁護士。
除け者たちを理解できるともしようともしていなかったが、彼女らの生き様を…
色んな感情の混ざった、理由のよくわからない涙が最後に出てきた。サチと篤彦は最後まで一緒に暮らしていてくれて、サチは夢を叶えられてよかった。裁判のことは詳しくないのでわからないが、最後の証人尋問でサチ…
>>続きを読む何ンにも隠さずに素直に生きられたら
素敵だと思わない?
腹立たしいことばっかりよ、
でも私たちが生きるって、そういうこと。
公開時みたかったけど間に合わなくて、ようやく見れた!
裁判がメインと…
題材がすごくいい。
トランスジェンダーが認められてきた時期に風営法やまだ時代が追いつかなくて、裁判になってしまった話。
この事件が認められたら、もしかしたら早くLGBTの理解が広まったんじゃないか…
手術をしても女性とは認めてもらえなかったというサチさんの言葉が重く感じられた。「普通の幸せ」に対する重みがマイノリティであるだけでこんなにも違うとは、、、
医師の人には全くスポットが当たっていなかっ…
「生きてても
腹立たしいことばっかりよ」
男も女もオカマだろうと(敢えてこの表現を使いますが)皆もがいたり笑ったり等しく生きてるんだよ、当たり前じゃん。アー子は何となく、嫌な予感がするな…と心配し…
元々自分が邦画を年1くらいしか見てない上で言うのだが、久々に良作の邦画を観た気がする。私は南極料理人くらいしか好きな邦画がないのだが、いや、それは嘘だザファーストスラムダンクやファーストキスが好きだ…
>>続きを読むありのままでいたい、ありたい姿でありたい、という願いはどうしてこんなにも軽視されてしまうのだろう。
幸福追求の権利があるにもかかわらず、幸福でありたいという願いを選択の理由にしてしまうと、想いや選択…
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