女になりたいってだけで世間が思い描くような女性像に当てはめられるの苦しいな。性別と性自認が一致してる女性だってガサツな人もいればおしとやかな人もいて十人十色なのに。サチが求めていたのは女という性別だ…
>>続きを読むこういう裁判があったことを知れてよかった。
マイノリティの苦悩ということで、飛躍するけど思春期に観たNHKの少年ドラマシリーズ「七瀬ふたたび」を思い出した。
それにしても、社会的に認知されるまでの道…
【社会貢献と人権】
子を成せない者、働けない者、"普通"でない者。社会に貢献できない個体は排除される時代。
もし、彼女たちと同じ時代に生きていたら、私は道端で死んでいたかもしれない。
あっけなく、…
あたりまえに泣いてたんだけど、自分以外にも劇場で泣いてる人がちらほらいて、そのことが1番この映画の希望だなって思った。
劇場で見て良かった。
映画の端々から誠実!!!!!!を感じてありがたかった。…
「先生は私たちのことを女だと思いますか、精神異常の男だと思いますか?」というようなセリフがとても頭に残った。偏見に満ちた世間の目線にさらされる苦しみ、私には想像もできない。
見ている間ずっと心が揺さ…
オリンピック、万博等で活気に満ちていた日本においてセックスワーカーとして働いていた性的合手術を受けた人々を手術した医者を逮捕した裁判の話。実際の事件の映画化。
色々、身につまされる話だった。
性的…
1965年頃、東京五輪に合わせて売春の一斉摘発が盛んに。しかしこの時代、法律上男娼は摘発できない。警察は男娼もといトランスジェンダーをこれ以上増やさないため、見せしめのためにと性別適合手術のできる医…
>>続きを読む良すぎる 本当に本当に見てよかった
人生に刻まれる宝物がまたひとつ増えました
めちゃくちゃ泣いてしまった
まず検事さんがサチに対してかなりキツイ言葉で捲し立てるところ
男女が婚姻し生殖によって…
人間の描き方が極めて誠実。
作為のなさ。キャラっぽくなさ。
嘲笑、遠巻きな好奇の目、検察官が自らの戦地での経験から彼女たちを断罪しようとする、弁護士が無実の証明のために彼女たちの心を踏みにじる、サチ…
差別や無理解に傷つき苦しめられても戦い続けた女性達の物語。
この映画は事実をだいぶ脚色しているらしくどこまで忠実に表現しているかは分からないが、その点を触れずに評価するなら過去に実際に起きた事件に…
©2025 『ブルーボーイ事件』 製作委員会