ブルーボーイ事件のネタバレレビュー・内容・結末

『ブルーボーイ事件』に投稿されたネタバレ・内容・結末

歴史を知れる。

基本ずっと裁判

事実が重視される裁判で
裁判長があなたは今、幸せですか?
って聞いてくれたのすごい良かった

1965年。東京オリンピック後の売春取り締まり強化の中、男性が女性として売春を行うブルーボーイと呼ばれる人々を「戸籍が男性である」事から売春防止法で摘発できなかった警察が、それなら手術した医者を罰し…

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弁護士が下手なだけではないのか、、、
序盤
考えさせられる作品でしたね。。
検事の言う生まれながらに与えられた役目を全うするのが務めというのも一理あると思いますけど、憲法にあるよう幸福を追求して生き…

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LGBT?うるせーばかやろーの時代なだけに色々容赦なかったんだな。

アー子は喧嘩で殴り殺されたのか自殺なのか、あの描写じゃ自分は判断できなかった。
このくだりも実話だとしたらエグすぎる…。

自分…

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予告からとても興味があり、ただタイミングが合わずに上演中は観ることが出来なかった作品。
Netflixで観ることが出来て…良かった。


多種多様性・トランスジェンダーに理解のある世の中になってきて…

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バカなのかブスなのかはっきりしな!

化粧がこのまま女性特有のものでなくなったら次は何で気付くことになるの?

自認が男な人の話ってないよね、俺が知らないだけ?

この時代におけるジェンダーの苦しみが当事者だけでなく、いろんな視点で見ることができるのが大きな特徴だと思う。
この判決にあたって多大な時間と傷を負ったにも関わらず、変わったのは40〜50年後?ぐらい…

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幸せは共通の尺度では測れない。

法の解釈の齟齬を指摘することで、除け者にされていた人々を救うことができると考えた狩野弁護士。
除け者たちを理解できるともしようともしていなかったが、彼女らの生き様を…

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色んな感情の混ざった、理由のよくわからない涙が最後に出てきた。サチと篤彦は最後まで一緒に暮らしていてくれて、サチは夢を叶えられてよかった。裁判のことは詳しくないのでわからないが、最後の証人尋問でサチ…

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主義主張が先行し過ぎて作品としての細部にリアリティが見えなかったのが残念。

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