警察も検察も、伝統的価値観に囚われた発言ばかりを繰り返す。「私が生きたい私」であることすら許されない社会、くそくらえだと思うわ。
そんな社会の中でも、サチの勇気と篤彦さんのサチを心から愛する気持ち…
ほぼ予備知識なしで鑑賞。
素直に良い映画だと思った。
こういった偏見・差別系の映画によくある説教じみた雰囲気や、変にわかりやすくチープな演出になってなくて、あくまで中立というか事実に忠実に(それでも…
憲法13条の幸福追求権を主張したのは見事だった。多様性とはLGBTQのカテゴライズではなく、個人の人格そのものを尊重することだろう。伝統的な価値は戦中に根差しているシーンがあった。命懸けで戦った人々…
>>続きを読む2026年82本目
過去の実話を映画を通して学べるのは嬉しい
アー子の演技が気になってしまって、入り込めなかったのだけど、役者さんじゃないことを知って納得
幸せになる権利は、誰でも持っているとい…
裁判の後半のやり取りを見るに、偏見と対立するということは人の理性で闘うのではなく感情と闘わなければならないということなのだな、と思わせられた
言葉が通じないのであれば人が死ぬとか訴えを何度も示すとか…
1965年。東京オリンピック後の売春取り締まり強化の中、男性が女性として売春を行うブルーボーイと呼ばれる人々を「戸籍が男性である」事から売春防止法で摘発できなかった警察が、それなら手術した医者を罰し…
>>続きを読む弁護士が下手なだけではないのか、、、
序盤
考えさせられる作品でしたね。。
検事の言う生まれながらに与えられた役目を全うするのが務めというのも一理あると思いますけど、憲法にあるよう幸福を追求して生き…
LGBT?うるせーばかやろーの時代なだけに色々容赦なかったんだな。
アー子は喧嘩で殴り殺されたのか自殺なのか、あの描写じゃ自分は判断できなかった。
このくだりも実話だとしたらエグすぎる…。
自分…
予告からとても興味があり、ただタイミングが合わずに上演中は観ることが出来なかった作品。
Netflixで観ることが出来て…良かった。
多種多様性・トランスジェンダーに理解のある世の中になってきて…
©2025 『ブルーボーイ事件』 製作委員会