実話なので仕方ないとして脚色はあろうかと思う
やっぱり間をとってしゃべる
特に最後の裁判のシーン
検察が裁判官に間を取らずにしゃべらせてって申し立てるかと思うくらい
邦画の演出の教科書に出てくるんか…
高度成長期におけるトランスジェンダーを扱った作品。
当時(今でもそうなのだろうけど)、理解の乏しい時代でどれだけ生きにくかったのだろう・・・・
せめて初め、全く理解のなかった(理解しようとしなかった…
この事件を、「はるな愛ちゃんを手術した医師のこと」と混同してる人がいたが、「ブルーボーイ事件」は1960年台の話。つい最近そのはるな愛の「this is I」を見て感動したばかりだったので、物足りな…
>>続きを読む明るく逞しいアー子の最期の呆気なさと仲間たちの信頼を感じる人望の対比がめちゃくちゃ辛い、強い人もポキっと折れてしまう人の脆さが良かった。もっとこういう社会に風を吹かせる意味を持った映画が増えてくれた…
>>続きを読む裁判のシーンで相手側の尋問がひどすぎて証人として立ったらあれこれ話さなければいけないのが見てて苦しかったし、いくら容姿を変えたとしても女性と思ってたのは自分だけだった的なセリフが刺さった。『This…
>>続きを読む先にThis is Iを観てたから比較してしまう…
あちらは重い話を当時の曲に合わせて軽快に作っているので、展開も早く見やすいのに対し、こちらは重たいテーマをずっと単調に派手な演出もないまま進むの…
昭和はエグい。
性自認を病気だと
受け入れられない人もいる。
難しい問題。
生物学上の面と精神的な面を一緒にしてしまっては答えなんて出ない。
歴史が証明するのか。
かつてブルーボーイと呼ばれた…
性転換手術の歴史にまつわる話。「This Is I」(2026)とセットで観ると面白いかも。
まあ何となく皆が触れづらいであろうところをグサグサ刺してくる作品ではあるものの、しっかりとトランスジェ…
以前見たい!と思っていて
見れていなかった作品。
サチさん役の方SNSで
よく拝見してたから見たくて。
演技ではなく本心な感じが。
はるな愛さんのを最近見たから
やっぱり以前の日本は
暮らしにく…
©2025 『ブルーボーイ事件』 製作委員会