30年強前の「オナベバー」で働く若者たちを描いたドキュメンタリー。
36歳のトランスジェンダー男性である僕にとって、この作品に映る世界は、9歳のころに自分がトランスジェンダーだと認識した時、「水商…
なんでこうやって自分の人生を形成しているだけの人達に異常なまでのヘイトが向けられる世の中になってしまったのか改めて疑問に思う、この人達はちゃんと自分の境界の中にいると言うのに。カラオケの選曲が時代性…
>>続きを読む日本のトランスジェンダー男性に注目し、彼らの声に耳を傾けることは非常に重要です
悲しいことに、映画からこの30年間で日本のトランスジェンダー運動において、ほとんど何も変わっていないね
FUCK 自…
30年前の歌舞伎町を生き抜く“おなべ”たち、その誇りと葛藤の日々追う映像の、粗い煌めきとぬめる湿度に舌を巻く。
石原都政の“浄化”前に歌舞伎町が有した混沌とギラつきが濃縮保存され、資料価値すら感覚…
「ニューハーフ」や「おなべ」がメディアでイロモノ的な消費のされ方をしていた時代、「おなべ」として社会に立ち、自分自身をこれだけしっかりと語れる人たちがいたことに驚く。きっとこれは監督の向き合い方の成…
>>続きを読む自分の生き方を信じて生きて行くっていうのがめちゃくちゃにかっこいいな。ガイシュさんがとんでもなくたくさんの女をたぶらかしてるけど、終盤のインタビューで自分も相手も結婚できないっていうことで傷つけたく…
>>続きを読むトランス男性(劇中での表現は「おなべ」)が働くキャバレー「マリリン」のキャストを中心とするドキュメンタリー。スーパー重要作でした。
出てくる人たちの名前とかはここが一番確認しやすいかも↓
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