この映画は、ブルーボーイ達の物語。
(゚Д゚)ハァ?
1965年、東京五輪直前の、高度経済成長期真っ只中の東京。
警察は街の「浄化」を掲げ、売春の取り締まりを強化するが、
性別適合手術を受けた「ブ…
観たかったので観られてよかった!と、やっぱり映画館で観たかった😭です。音をBGMにしていないというか、基本的に無音の中で言葉が交わされているのが逆に良かった。そして全ての会話が聞き入ってしまう、ある…
>>続きを読む検察官さんよぉ
この国の未来を揺るがす?子孫を残さないといけない?
お前、戦争行った経験あるって言ったなぁ?
何人の未来ある若者を特攻へ行かせましたか?何人の子供を飢えで殺しましたか?
矛盾…
胸がギュッと苦しくなる問題。この時代はまだまだ酷い言葉も投げつけられて,傷つきながらも,耐えている。今だから,ようやく認められてる部分もあるが,だからと言って100%ではない。私にも,当事者の気持ち…
>>続きを読む トランスジェンダーの人の気持ちがよく分かった。これまで見てきた映画の中のトランスジェンダーに対しては、第三者的に見ることが多く、ここまで感情移入できることはなかった。
その理由は、史実を基にした…
トランスジェンダーの貴重な歴史
昨今のSNSでみかける、LGBTに対する暴言の数々は1960年代に言われていたこととそれほど変わらないなと思った。
時代は進んだと言われるが、進んだように取り繕わ…
自分は性別に違和感はない人生だけど、ただ自分の気持ちに正直に生きたいって気持ちはわかる。彼女たちは凄く真っ直ぐなのに、決められた型にハマらない人間を異常者と決め付ける社会と時代は本に見てて苦しい。
…
©2025 『ブルーボーイ事件』 製作委員会