昨日「箱の男」というコミックを読んだら変わった家族の物語で面白かったんやけど、その後に録っていた映画をたまたま観たら、ある家族の物語りで死者もあり、なんかスケール的に共通点を感じた。
中野監督の作品…
こういうダメダメな人の役と言えば、オダギリジョー。
加奈子の考え方は、
「言ったときは本心だったんだから嘘つきじゃない」
理子の考え方は
「結果が全て」
わたしは後者やな〜
言ったことには責任を…
・「支えであり、呪縛ではない」
・タイトルがいい。原作は「兄の終い」だが、暗喩しているのに内容がわかる。「湯を沸かすほどの熱い愛」に通じるキャッチーさがある。
・オダギリジョーのクズ役がいい。そ…
原作のタイトルは『兄の終い』ですが、映画のこのタイトルは秀逸です。
身長176センチの男性が、5リットルほどの体積の壺に収まる。死ぬとはそういうことです。モノであふれていた住まいが整理され、からっ…
柴咲コウにオダギリジョー、出てる俳優陣がすごかった
中でも満島ひかりのちょっと不安定な感じが最高
兄の身体を、兄への想いを持ち運べるサイズに
面白いタイトル
人の見え方って、距離感や立場が違えば…
やっと鑑賞。思いのほか良い。「支えであり、呪縛ではない」。鑑賞後ほぼ全員が焼きそばを食べたくなる映画やなぁ〜〜
私も早よ天職を見つけなきゃね。
そんでたまに見えて話すのです。
ラグビー部だった私はノ…
手に余る事、四人掛りで明らかにする「兄」であるが、予定の四日間ではまだ四人各様の「兄」のまま、だったのではあるまいか?
「兄」から去っていった女三人がそれぞれの「兄」像を違和感だらけで内包してる…
©2025 「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会