自分がつかみきれなかっただけなのだと思うが、何が核心にあるメッセージなのか、よくわからなかった。
(1) 母の登場が唐突すぎて、プロットに断絶性があったように感じる(決して悪いことではない)。ただ…
お姉ちゃんの婚約者の人が言ってた選択したわけじゃないから代替え不可だと言ったことがなんか分かる気もするけど腑に落ちなくて気になった。例え選ばれたものだったとしても代替え不可では?と思うし、△△ではな…
>>続きを読む渋谷では10年以上再開発がおこなわれている。今は地下にある東急東横線渋谷駅も地上にあった頃、母と同い年の東急プラザ渋谷の閉館など、再開発前の渋谷の思い出は今も心の中にある。目の前の風景が変わっていっ…
>>続きを読むえ〜良いじゃん!
想定していたよりあっけらかんとした作風
あまり深掘りとか起伏がないので表面的に見えるかもしれないけど、私はこういう距離感の映画が好き
環境音の抜きが効果的
普段映画見てて考えたこと…
気になっていたけど見逃していたので、都内上映滑り込みポレポレにて。
このあとの「走れない人の走り方」上映後監督のトークショーもあったため続けて二作品鑑賞。
特別なシーンや劇的な何かがあるわけでは…
カンヌ出品で注目されて、その後団塚監督と主演の黒崎くんが続々と国内映画賞を取っていることは把握していて。若干構えて観たのですが、すごく好きな作品でした。
母(妻)の自死に後悔を抱える残された者たち…
小洒落た感じのとっつきづらい映画かと思いきや、不意をつかれてやたらと泣いてしまった。
映画でしかつけない嘘を使って、会いたかった人に会おうとする、そのまっすぐな気持ちに感動したのだと思う。
その…
メモ
本作は第78回カンヌ国際映画祭の監督週間に史上最年少の26歳で選出された。
・映画の重要なモチーフとして、監督自身が経験した胡蝶蘭の配達ドライバーという職業や、東京・渋谷の宮下パーク(M…
親子3人の再開シーンは気まずさがこちらにも伝染るくらいキツかったけど、そこからの展開がまさか。家族は選べないし、選ぶものでもない。「家族」がテーマの作品だけど、タイトルには「世代」と入る。わからない…
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