このレビューはネタバレを含みます
ルネラルーの作品はSFと不穏な雰囲気が漂っていて先読みがしづらい。個人的に絵のタッチが好き。偶像崇拝ではなくメタルマンが自我を持つ思想を崇拝し続けるのは恐ろしいが、ある種この世界でもあり得ると思う(…
>>続きを読む技術より自然を尊ぶと言っておきながら、遺伝子組み換え実験を実施しトランスフォームを拒絶。
挙げ句の果てに、技術の暴走による産物からガンダーラ人は報いを受ける。
ざまあみろ、と思うけど私だってガンダ…
ルネラルー監督独特な世界観は相変わらず。
不気味さとシュールさ、エロティシズム。
生命的と幾何学的、怠惰と合理のような対象を争わせている感じなのかな?
安堵や怠惰のままではいけないが時に科学や合理…
もっとトランスフォーム?した人達のこと掘り下げて!!!
不思議世界観は嬉しいんだけど、いまいちオモシレー!ってなれなかった。。
シルとか皆の走り方が軽快で笑った。
最後の終わり方ブツ切りすぎるのも…
この画風への既視感はなんだろうな……と思っていたらレビュワーの皆様の数々の言及で納得した。諸星大二郎か!
東洋的涅槃の世界にやってくる機械文明の侵略者、だがその出自は………?という筋書きは「ファン…
レンタルも配信も無く、北朝鮮合作となれば行くしかないっス。
冒頭から諸星大二郎的な世界観が
炸裂。眼福です。
ただ、この監督の作品は独特のテンポ感があり、83分が160分ぐらいに感じたので、疲れた時…
このレビューはネタバレを含みます
諸星大二郎の世界にコブラに出てくるようなキャラクター。大将の脳みそにえ、マモー?可愛いカニがハサミでメタルマンをチョッキン、ボーリングのピンみたいにメタルマンをなぎ倒し、牧歌的殺戮シーンにねこぢるか…
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《ルネ・ラルー ファンタスティック・
コレクション》③
自分達で創った物が...
現代でも"AI"…
2025(227)
北朝鮮で制作されたって時点で興味深い。
遺伝子操作と人工知能開発は現代にも通ずるテーマで、それを予言してるルネ・ラルー。
メタルマンは赤金でポンコツなアイツじゃないよ。
奇形な見…
『ルネ・ラルー ファンタスティック・コレクション』
※2023年修復版
【字幕版】
○′25 7/6, 9, 14&17
(′25 7/5~11&13~18)単館公開: シネモンド<金沢>
●′25…
(C)1987 COL-IMA-SON – France 2 Cinéma – TF1 STUDIO