その緻密な画面構成や舞台美術が「作家性」と不可分になったウェス・アンダーソン。だが、その「作家性」が遺憾無く発揮されればされるほど、突出した「作品性」が望めなくなってきていることも、また事実(個人の…
>>続きを読む圧倒的なテンポの良さ。映像やカメラワーク、演出が本当に美しくて鮮やかで見惚れてしまう。一瞬でも目を離したらストーリーについていけなくなるけど、時間という概念を忘れてしまうほど世界観に引き込まれる。気…
>>続きを読む2026年39作目
色の使い方が大好きなアンダーソンの最新作。相変わらずの滑舌とテンポの良さは、さすがだなと。ただ他作と比べて登場人物が多いのと、ヘアメが若干合ってないカンバーバッジのせいで(?)内…
ウェス・アンダーソンの完璧な画面センスに脱帽!って彼の作品レビューのとき毎回同じこと言ってる気がするけど。
シンメトリーで幾何学的でオモチャみたいにポップでとにかく楽しい。
各章立に代えて、「…
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相変わらずのシュールギャグ。テンポが良すぎるのに間の取り方も上手いし大好き。
映像美というか、流れるような動きがやっぱり好き。OPの床のタイルへのスタッフ表示とかそのまま壁紙にしたいし、EDの父娘2…
このレビューはネタバレを含みます
"When I pray no one answers. I only pretend he does. Then I do whatever I think God probably would'…
>>続きを読むコメディとして面白かったしメッセージも何となく分かる。あとおしゃれ。
でもなんかモヤモヤする。ブタペストホテルはすごいすっきりしたから作風のせいじゃない気がするけど、上手く言語化できない。
手榴弾っ…
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