イメージとは違ってました。
アイドル映画と言うことで、派手な演出とか期待してましたが、かなり地味です。
途中、突然始まる裁判からは、なんとなく暗かったような気がします。言いたい事がぼやけて、ぱっと…
深田晃司監督にしてはツッコミが浅いというか、ストーリー展開自体は意外性もあるものの、両論併記的な無難な着地。演技が心許ないアイドルたちがアイドルを演じているからと言うわけではないだろうが、全員が表…
>>続きを読むアイドルと事務所の間で締結される契約書における「恋愛禁止」条項。
そんなの当たり前とばかりに風紀委員会となる者、グッと飲み込んで改めてアイドルに専念する者、そして「それは人権侵害!」と声高に裁判に臨…
「アイドルに恋人なんていないほうがいい!」と「アイドルだって人間!!恋愛を禁止するなんておかしい!!」の間をずっと反復横跳びさせられて疲れた
アイドルやめてから付き合えばよくない??とも思うけどすぐ…
立ち上がれなくなるレベルの激重パンチをぶち込んでくることでお馴染みの深田晃司監督作品。
本作は過去作と比べると比較的エンタメしているが、すんごい分かりやすく「考えさせてくれる」作品につき、以下のレ…
香月孝史の著書や『アイドルスターディーズ』『アイドルについて葛藤しながら考えたこと』とかを参考文献によく勉強したんだなという内容でした。アイドルの恋愛禁止をお説教みたいな断罪せずに、物語った作品は初…
>>続きを読むアイドルが恋愛スキャンダルによってどんな風に人生を左右されてしまうのか、ずっと夢見てきたものが一瞬で崩れ去っていく様子を目の当たりにした作品だった。
かなり過酷な状況の中で夢を追いかけている彼女たち…
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