自分が吐く言葉に正直になれないなと思うことが最近ある。
不思議と合点がいった。
年の瀬に上流河川の水面を1時間撮り続け、岩肌にレンズを近づけてはシャッターを切り続け、自動車みたく走る場所を定められて…
間が面白くてよかった
決して派手ですっきりするような映画ではないけど、とても元気になれた。
目まぐるしい社会から時々離れてみるって大事だ
音楽がpoor thingsみたいですき。
好きなシー…
年明けに映画を観るというムーブがとても好きです。お腹いっぱいすぎて、少しウトったけども。
堤真一、一瞬誰かわかんなかったなぁ!訛りもハマってた。
温度感は好きで眠くない時にもう一度観たい。
僕ら…
夜明けのすべてが好きだったので同じ監督と聞いて原作未読、前情報ゼロで観に行ったら想定外すぎるオチで困惑しつつ笑った。
てっきり堤真一と河合優実の話だと勘違いしていたが、主役のシム・ウンギョンがいい仕…
悲しさとユーモア、メタの要素が散りばめられた脚本家の旅の記録。
冒頭は、主人公が脚本するヒロイン(安達祐実)と少年の夏の青春群像が映し出される。離島の中では、分かれ道のカットや、大雨の中小屋で二人…
初めてつげ義春原作の映画鑑賞。
つげ義春の世界観は個人的には合わずでした。
幻想物語というか、予告編からは伝わらない独特な雰囲気を醸す作品でした。
ただ、三宅監督らしい脚本作りや静かな演出はかなり魅…
映画の中で出てくる脚本家が、書く脚本に沿って最初の映画が進む。
途中の脚本家の言葉で、「なぜ旅をするのか。日常とは感情やモノに言葉がつくことのことだ。未知の感情やモノに言葉を言葉が追い越す。私は…
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