洞窟を抜けるとそこは彼岸の海
トンネルを抜けると雪国
ひとつの作品で真夏と真冬を体感させられる景色のコントラストにうっとりする。
ただただ環境音
静寂と音のバランス
景色を切り取る映像美…
前半部の「海辺の叙景」、これはどちらで受け取るのが正しいのかしら。私は、良いところも沢山あるけど上手くはいってないビミョーな映画、として観ていた。そして鑑賞後の学生と監督のやり取りも、なんだか微妙に…
>>続きを読む生きているとうまく言葉にならない出来事がある。驚きや戸惑いが 私を遠くへ吹き飛ばす。言葉から遠いところで、そのままずっと佇んでいたい。
しかし、いつも必ず言葉につかまってしまう。日常とは周囲のモノや…
田舎を出ていった後ろめたさがあるからそう思ってしまうのかもしれないけど、 あの終わり方じゃ残されたべんさんは寂しいぞ……と、やるせない思いの帰り道になってしまった。 "私が知ってる田舎"という狭い…
>>続きを読む「夜明けのすべて」でも思ったが、三宅監督作品の音楽が好きです。
本作では、雪景色、田舎の風景に、音楽が溶け込んでいて、そこにシム・ウンギョンの穏やかな声が重なる。眺めているだけで不思議と癒やされる…
静かな映画。
ゆっくりと時間を撮る。
劇内映画(李の書いた脚本の映画)は少し不穏さもあった。
脚本を考え、鉛筆を握って考え込んだり、スラスラと書いていたりする時間を味わう。
机に座り、鉛筆を手にして…
記録
間がある映画でその時間が好きだった。
劇中映画の嵐の中海に入っているシーンが衝撃的だった。
ちゃんと約束したわけじゃ無いのに、嵐の中オシャレをして一夏の恋に期待しいてる夏男が可愛かった。
…
んーーよかったーー
最近、目標を持ってそこに向かって真っ直ぐ進むべきか、自分が思うがままに進めばいいか分からなくなっていたんだけど、この映画でいう
「言葉に追いつかれる」という事とか、
なんとなく…
1年半ほど前に「夜明けのすべて」を同じ早稲田松竹で見て、館を出た時の感覚がそのときみたいで、不思議な気持ちになった
高田馬場という街に馴染めない感覚、はじめて来たかのように煌めいて見えたり雑音にム…
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