旅と日々のネタバレレビュー・内容・結末

『旅と日々』に投稿されたネタバレ・内容・結末

あれ、ここで終わっちゃうのって感じだった。物足りなさと、突然感があった。
共感できる部分も所々あったけど、何が伝えたかったのか謎は残る。

結局前半の海辺での物語は何だったんだろう?あの女の子は、男…

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前半と後半を繋ぐメタ構造的な作りには少しドキッとしたけれど、侘び寂びの美学が感じられる邦画らしい邦画で最後まで安心して観ることができた。

ほんのり希望を感じさせるラストも良かったけれど、個人的には…

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三宅唱監督作品は初めての鑑賞だっけど、静かで良い映画だった。
カメラ位置の距離感がちょうど良い。

最初の方の海辺でのシーン(映画内映画)はセリフがどこかぎこちなくて、でもそこがちょっと面白くもあっ…

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待ちに待った、三宅唱監督の新作。
冒頭、長尺の映画内映画から物語は始まる。舞台は夏の海辺。
上映後は脚本家の現実での旅が始まる。舞台は冬の山奥。
この2つの季節の対比によって、2本分の映画を観た気に…

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美しいショットとちょっぴりギャグなオチに、不思議な満たされ方をする。

「海辺の叙景」のショットがあまりに綺麗だった。
神津島を美しく切り取るための4:3画面なのだきっと。
急峻な坂や崖、狭い路地と…

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サウナ行ったことないけどサウナ行った後ってこんな感じなのかなと思った
悪い意味じゃなくて映画を観たって感じがしない、全然疲れなかった
睡眠不足で行ったことを少し後悔しつつ、けれども心地よかった。ノン…

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2025年50本目。
一番公開を待っていた映画。

タイトル、写真、プロモーション、キャスティング。観る前から自分の心躍らせるものばかりで、とても期待値が高かった。
(あと河合優美さんファンとしても…

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映像や沈黙と自然の音との対比、ゆっくりと進む物語が心地よい作品でした。
エンディングのその先の“余白”もいろいろ考えてしまいます。
シム・ウンギョン、河合優実、堤真一、演者が素晴らしい。
(河合優実…

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・「映画」のメタな入れ子構造意味あるんだろうな?河合優美の行く末を俺は見たいよ?と思ったけどこの構造こそが映画の主題だった

・「日常とは身の回りのものに言葉で名前をつけた馴れ合いだ」「旅とは言葉か…

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「言葉に追いつかれないように」という台詞、この映画を見終わった後になんか印象に残った言葉があったけどなんだったかなと思って、みんなのレビューを見て思い出したもの。
まさに言葉を忘れさせるような作品だ…

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