独特の気持ち悪さで始まる劇中劇から、
美しいが空っぽな田舎映画になっていく。
それがただ、愛おしくなっていくのはなんでだろう。旅に行くとは、空っぽな日々を愛することなのか。
最後の最後、エンドロー…
見終わってすぐに出てきた感想が「分からなかった。」
どんな出来事をきっかけに、何を伝えたかったのだろう。すぐに他の方の感想を見たくなったが、とりあえず考えてみる。
「背景とかメッセージ性とか考える…
観たかった映画が地元のミニシアターに来た!
張り切って観た割に、ひと月も経ってしまった、ザックリです
この雪の中、若い女性1人で山の中の宿に向かうのにも、そう案内されたことにもビックリだ
最初は所…
気の赴くままに旅に出てみたいと思った。
言葉にすることが大切だと思っていたけど、「言葉の檻の中にいる」ときいて言葉に囚われすぎて感じることを忘れちゃいけないと思った。
「旅とは言葉から離れようと…
あまりにも内容に起伏がなさすぎて、退屈な映画だなと思うばかりだった。
ただ、自然の映し方は非常に美しかった。数百万する設定の錦鯉が塩焼きになっていたのは面白かった。
この映画が退屈だと思っている間は…
なんだか不思議
映画の構成も、写っている内容も、エンディングも
映像がひたすらに綺麗で、五感に訴えかけてくるものは本当にある それもすごい
個人制作の映画のようで、豪華さというより、作者の内省的…
開幕、つげ義春「海辺の叙景」を翻案したつまらない映画を観ていると、それがどうやら脚本家シム・ウンギョンの手になるものであることがわかる。スランプに陥ったシム・ウンギョンは懇意にしていた老教授の死をき…
>>続きを読む面白かった。タイトルに納得したと同時に自分もまた言葉の檻の中いるような気がした。
主演の脚本家役の女優さんの演技がとても可愛らしい。
前半?の神津島のパートの映像が個人的には凄く好きだった。河井…
とても好きな作品だった!
え、もう終わるの?と思ってあっという間すぎてもっと観ていたい映画だったのです。
ほぼ正方形の、画面も雰囲気よかった♡
脚本家の作品を織り込むという三宅監督の凝った脚本。冬の…
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