旅と日々のネタバレレビュー・内容・結末

『旅と日々』に投稿されたネタバレ・内容・結末

●つげ義春の漫画が原作。

●『海辺の叙景』が前半部分(劇中劇)。『ほんやら洞のべんさん』が後半部分。

●前半は『芸術作品』的。後半は笑わせる。

●出てきて直ぐは、べんさんが堤真一だと気付けなか…

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出演者がほぼ2人だけのぽつんと雪中にある宿でのお話です。
これからどうなっていくのかなと思っている所でエンドロールが流れるのでちょっと物足りない気持ちになります。
静かな映画、言葉の重みはすごく刺さった、気がしてる、気づいたら終わってた
わたしたちはカメラを持って、なぜ写真を撮るんだろう。ことばはいつまでも対人で、わたしたちはいつまでも、知らぬ間に自分のこころを整えてひとに伝えていることを悩むのかな。
映像は本当に言葉より崇高か?

原作未読。
つげ義春原作ということのみ頭に入れて、鑑賞。

前半は、劇中劇のかたちで『海辺の叙景』、後半は『ほんやら洞のべんさん』という構成。

どちらもセリフは少なかったと思うけど、夏と冬、雄大な…

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言葉の檻に囲まれているというセリフが印象的だった。感じたことを言語化することに意味を見出しがちだけど囚われすぎなくていいんだ。
旅は言葉から抜け出そうとする行為(というニュアンスの台詞があった)というのがすごく共感できた。

いい言葉をもらった。

海辺で偶然出会った男と女。何の目的があるわけでもないが、何となく居心地が悪くて、今の場所から抜け出し、ただ海を眺めていた。

大きな展開があるわけではない、日常を紡いだような作品。盛り上がる部分とい…

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べん造の脚本についての打算的な提案は意味や結果を先に考えすぎていて面白くないけど、べん造の日常は面白い。そんな意味づけされていない行為そのものが、李にとって創作の種になるのかな。
常々、映画をみてい…

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ささやかな瞬間の連続でよかった。日々とはいつも何かしらが突然起こって変わっていくということなんだなと思った。ちょこちょこくすっとなるところもあったけど、そのユーモアが生活していると起きる人間の可愛ら…

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