劇中主人公が言葉に囚われている(的な(おぼえてない))と言っていた感覚を、韓国から日本へ来て使う言葉を変え、日本の中でもなまりの強い北国へ旅に出て、という経験を通して表現の模索を主人公がしているよう…
>>続きを読む良さは分かるけど眠くなった、、、
それも良さの一つなのかも
夏から冬の転換がダイナックだった。
そこにいる人々も、爽やかな若者から年老いたおじいさんに。
旅で日々のことをやる、みたいなのはすごく分…
脚本家の憂鬱―
言葉から逃げる旅、か。
言葉との戯れが大好きな私は、むしろ全てを手放しても言葉だけを携えて身軽な旅をしたいものだが。
本作は、つげ義春の『海辺の叙景』と『ほんやら洞のべんさん』が…
前半の劇中劇は、波の荒々しさ、マジックアワーから夕闇への移ろい、2人の会話とかもろ映画らしい演出とセリフ
対して後半は、冬の雪国の宿、ゆるい会話、暖房もない寒さ、食事、ほとんど劇中劇っぽい派手さや…
03 2026.03.08
画面の感じがすごくよかった。
前半の映画内映画である「海辺の叙景」のビビットなショットの切り替えもかっこいい、そういうわざとらしさが「映画内映画である」というバラシに…
河合優実目当てで鑑賞。事前に情報をほぼいれずに観たけれど逆に良かったのかもしれない。
序盤の島パートは河合優実の魅力が炸裂していて、自分も少年になったように浮ついたり背伸びしたような気分になった。
…
概ねキャスティングもハマっており、何より日本の自然を映した撮影がとても美しかった
三宅唱の映画は空気感が良い
ぼんやりした言葉だけどそうとしか言い表せない心地の良さを巧みに表現する作家だが、今回はテ…
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