ドパガキが観たら多分ドーパミン不足で死ぬ
前半なんか、あー脚本(空想)で旅するってこと?って思ったら、バカ長い前振り
まじで割と長い上になんかお気持ち映画みたいな感じあって、しかも喋りもめっちゃ嘘…
かなり前に鑑賞したので記憶があいまい。
脚本家である女性が自身ありげに書いた作品は、脚本家志望を前にした学生に刺さらず、落ち込んで田舎に旅するお話。
「表現者の苦悩」と「旅は非日常ではない」という…
生きていると うまく言葉にならない出来事がある。驚きや戸惑いが 私を遠くへ吹き飛ばす。言葉から遠いところで そのままずっと佇んでいたい。しかし いつも必ず 言葉につかまってしまう。日常とは 周囲のモ…
>>続きを読むとてもいい映画!
つげ義春の原ものは、今まで見てきて正直いいと思える作品に出会えなかった。
今回もそうなのかと思いながら鑑賞。
前半も後半で季節もロケーションも見事に対になっていて、日本の四季の芳…
中盤の質疑応答(発言した三人の学生の姿をもう一度律儀におさえるカット有り)の後、立ち話に割り込むように謝礼が手渡され「じゃあ」と外へフレームアウトする先生が咳き込む音に数歩進み立ち止まる脚本家(シム…
>>続きを読むつげ義春の原作を繋げて、旅する脚本家のストーリーに仕立ててますが、難解でした(^^;;
元々原作もこれといったストーリーはないので、シーンを繋いでいくだけだと意味不明になっちゃうんですよね。映像…
何の予備知識もなく観ましたが、エンドクレジットで堤真一の名前を観てびっくり。男性であの年齢といったらもうあの役しか無いよね。観ている間、この俳優誰だろうと思って観てましたが、堤真一だとは全く思いもし…
>>続きを読む三宅唱監督による映画『旅と日々』(2025年公開、つげ義春原作) は、創作の壁にぶつかった脚本家の李(イ)が旅に出て、風変わりな宿主・べんさんらとの出会いを通じて自己を回復していく物語です。本作が内…
>>続きを読むゆったりとした雰囲気の本作
冒頭から田舎の海の街を映し、2人の男女の何気ないひとときを映すというなんというか「めちゃくちゃ河合優実を信じてる」って感じがしましたね
前半の海の街、そして後半の雪の…
映像に流れる空気感と温度が心地良かった。
『ブルーアワーにぶっ飛ばす』で初めて知った、シムウンギョンの演技が良かった。映画の脚本に関する脚本だから、リアリティがあり、こういうことを考えながら映画作っ…
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