とにかく映像が美しいというよりも綺麗で、人間の感情が確かに伴った、現代的で日本的な良い映画だった。
脚本家である脚本家の主人公が、作家としての不調を機に遠方に旅に出る話。教授か評論家、あるいは先輩脚…
脚本家として悩んでいる主人公が、言葉から逃げるために旅をする話。
真っ白な雪原の広がる村で繰り広げられる、静かで少し切なくておかしい人間模様が印象的でした。
前半の河合優実が登場する話もなんか良か…
なんかわからないけど良かった👏🏻自分もなんとなく今の仕事に対してモヤモヤするところがあるからシムウンギョンの役に共感できた✨
河合優美はホントに物憂げな役が似合う👏🏻気だるそうなのに人の話ちゃんと…
人気者だが個人的に大根役者だと思っている苦手な俳優が2人も出ていて、そのうえ割と聞き馴染みのある方言を、それはもうぼんやりとコピーした感じで喋っているので気になってしまい、つげ義春を読んだ後のような…
>>続きを読む『旅と日々』、とっても好きな映画です🎬
旅に出たら、人生は変わるのか。
この映画を観て、その答えはすぐに出ませんでした。でも、観終わったあと、いつもの帰り道を少し変えてみたくなったんです。
物語…
つげ義春!
後半の舞台が新潟県中越地方。錦鯉で有名な小千谷市かな。
べん造を演じたのが堤真一だって、見終わったあとに知った。全然気付かなかった。衝撃…。
(あまり集中して見れなかったので、またいつ…
河合優実ありがとうという気持ち
堤真一って最初わからなかった
メモ
旅とは言葉から離れるということ
旅とは日常から離れて自分を素直な気持ちにさせてくれるものかな、カメラで撮る描写も素直に心が動く…
ユーモアに富んだ脚本を書いたつもりが、
観た者に考えさせる深い映画のように仕立てられており、なんちげを感じる脚本家。
才能の無さを感じる脚本家は旅する。
後半がニヤッとできるウィットに富んだ展開…
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