自分が吐く言葉に正直になれないなと思うことが最近ある。
不思議と合点がいった。
年の瀬に上流河川の水面を1時間撮り続け、岩肌にレンズを近づけてはシャッターを切り続け、自動車みたく走る場所を定められて…
間が面白くてよかった
決して派手ですっきりするような映画ではないけど、とても元気になれた。
目まぐるしい社会から時々離れてみるって大事だ
音楽がpoor thingsみたいですき。
好きなシー…
映画の中で出てくる脚本家が、書く脚本に沿って最初の映画が進む。
途中の脚本家の言葉で、「なぜ旅をするのか。日常とは感情やモノに言葉がつくことのことだ。未知の感情やモノに言葉を言葉が追い越す。私は…
一言で表すと、音声無しでも成立する作品
実際に口数の少ない作品かな
カメラの俯瞰してみた生活って着眼点が好き
旅の中で生きているって感覚はここ3年くらい自分にもある。
観光が好きな訳じゃないけど…
原作つげ義春作品のまとった空気感はそのままに、三宅監督ならではの人間観、人生観で描かれる静謐な物語。
終始、現世と冥界の狭間にいるような気配がたまらない。余白はたっぷり、むしろ多すぎるほどなのに、…
主人公の脚本で描かれる島の淡い夏的な雰囲気も好きだけど、真冬の田舎へ旅をしに行く流れはめちゃくちゃ好き。そうなんよな、観光地を忙しなく回るよりも何気ない道を歩きたいんよ、なんも考えず(温泉などがある…
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