旅と日々に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『旅と日々』に投稿された感想・評価

凌
4.3

自分が吐く言葉に正直になれないなと思うことが最近ある。
不思議と合点がいった。
年の瀬に上流河川の水面を1時間撮り続け、岩肌にレンズを近づけてはシャッターを切り続け、自動車みたく走る場所を定められて…

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間が面白くてよかった

決して派手ですっきりするような映画ではないけど、とても元気になれた。
目まぐるしい社会から時々離れてみるって大事だ

音楽がpoor thingsみたいですき。

好きなシー…

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周りと必要以上に比べちゃって自分が嫌いになることが多いけど、他人からしたらどうでもいいことも多いなって思って、自分は旅してないけど旅をしたような気分になれる映画だった。
4.4

映画の中で出てくる脚本家が、書く脚本に沿って最初の映画が進む。


途中の脚本家の言葉で、「なぜ旅をするのか。日常とは感情やモノに言葉がつくことのことだ。未知の感情やモノに言葉を言葉が追い越す。私は…

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4.5

一言で表すと、音声無しでも成立する作品
実際に口数の少ない作品かな

カメラの俯瞰してみた生活って着眼点が好き

旅の中で生きているって感覚はここ3年くらい自分にもある。
観光が好きな訳じゃないけど…

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DZ015
5.0

原作つげ義春作品のまとった空気感はそのままに、三宅監督ならではの人間観、人生観で描かれる静謐な物語。

終始、現世と冥界の狭間にいるような気配がたまらない。余白はたっぷり、むしろ多すぎるほどなのに、…

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とても良かった。

美しい景色もさることながら、堤幸彦とシム・ウンギョンのやりとりが最高でした。

絶対ないだろうけど、続編が見たい。
こういうタイプの作品は邦画で増えるべき。
製作側を強く支持したい。

主人公の脚本で描かれる島の淡い夏的な雰囲気も好きだけど、真冬の田舎へ旅をしに行く流れはめちゃくちゃ好き。そうなんよな、観光地を忙しなく回るよりも何気ない道を歩きたいんよ、なんも考えず(温泉などがある…

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・訛りが強くてうだつの上がらない堤真一がかわいい
・ほとんど何も見えないくらい明度の低いシーンが何故か良かった

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