旅に行きたくなった。
内容は退屈そうなんだけど、なぜかずっと惹きつけられていた。音楽と独特の美しい自然描写に依るところが大きいのかな?
ところで、最近韓国人が出てくる映画が増えた気がするけど、気のせ…
このレビューはネタバレを含みます
良かった
雪国の静寂が心地よい
全てを忘れて田舎で過ごしたくなった
主人公も宿の主人もただ良い人ではなく多少の難があり、そこも人間らしい魅力になっていた
盗難は良くないが親戚の家ならまだ身内だし許容…
どれだけ今が退屈でも悩ましくても小さな幸せみたいなのを拾い上げていく脚本家、脚本に感動。日常とは言葉との馴れ合いで旅はそれから逃げる行為のように思ってたけど、本当は新たな言葉との出会うための手段なん…
>>続きを読む三宅唱監督・脚本、シム・ウンギョン、堤真一共演のドラマ映画。ビターズ・エンド配給。
強い日差しが降り注ぐ夏の海。浜辺にひとりたたずんでいた夏男は、影のある女・渚と出会い、ふたりは何を語るでもなく散…
楽しみにしていた三宅唱監督の新作です。
しかも原作つげ義春。
とても良かったですね。
「海辺の情景」は私の感じるイメージとはちょっと違ったけど(河合優美さんは大好きだけど、今回はちょっと違うかなぁ)…
劇場に入って驚いた。
スクリーンがカーテンによって見たことのない形になっていたからだ。
真四角。
ついこの間観てきたIMAXとはえらい違いようで驚く。
予告編や注意事項の映像の方がはみ出てる。
前…
とても映画らしい映画でした。
それでいて確かにつげ義春だった。
言葉から離れるために旅に出る。最高。
シムウンギョンと河合優実最強。
またユマニテと鈍牛のタッグだ。
今度は殴り合いして欲しいな。…
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