旅と日々に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『旅と日々』に投稿された感想・評価

TM
4.3

韓国出身で日本で脚本家として苦悩をしている主人公のストーリー。

程良い長さで好きな作品。

シムさんの何かを掴みきれてない、
不安そうな演技や、
めっちゃ秋田弁コテコテの
堤真一さんが出て来たりと…

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え
4.3
撮影すごすぎ
こんなに静かで緊張の途切れない新作映画を見させてくれてありがとうございます あの夏、みたいな劇中映画ふつうに最高
SNSのない世界に行きたい
狭義の旅は関係ない
Shingo
4.7

八重洲のバスターミナルで、24時20分発のバスを待ちながら観た。
夜行バスで東京に来て、カニエ行きつけのジャークチキンと、たまたま見つけたタコスを食べ、大好きな先輩夫婦に会って、これから京都に帰る。…

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言葉から逃げる暇なんてないが、少し逃げられたように感じられてよかった。

映画化すればそれは監督の作品になります。原作から得た私のイメージと監督のイメージが一致することはあり得ません。ところが、この映画はそのあり得ないことが起こった!と思いました。ネットで他の人の感想も見…

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4.2

このレビューはネタバレを含みます

生きていると うまく言葉にならない出来事がある。驚きや戸惑いが 私を遠くへ吹き飛ばす。言葉から遠いところで そのままずっと佇んでいたい。しかし いつも必ず 言葉につかまってしまう。日常とは 周囲のモ…

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4.8
三宅監督の作品は観るだけで滋養味を感じる
しみじみと温かみのある時間
今回もまたまた傑作だった!個人的にはエリック・ロメールのバカンス映画「緑の光線」や「海辺のポーリーヌ」を想起しました。これは雪深い山奥の民宿(?)ですが。

このレビューはネタバレを含みます

とてもいい映画!
つげ義春の原ものは、今まで見てきて正直いいと思える作品に出会えなかった。
今回もそうなのかと思いながら鑑賞。

前半も後半で季節もロケーションも見事に対になっていて、日本の四季の芳…

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YaMa
4.5

このレビューはネタバレを含みます

三宅唱監督による映画『旅と日々』(2025年公開、つげ義春原作) は、創作の壁にぶつかった脚本家の李(イ)が旅に出て、風変わりな宿主・べんさんらとの出会いを通じて自己を回復していく物語です。本作が内…

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