2026年 15本目
劇場 14本目
三宅監督の最新作
脚本家の何気ない旅路を描く。「言葉から離れるために遠くにいたいのに、感情に言葉が追いついた」的なセリフが印象的だった。
作中に余計なセリ…
つげ義春の2つの原作を扱い、片方の映画を担当した脚本家が、もう片方の原作の旅をするという設定である。つまり、入れ子構造として、うまくつなぎ合わせた映画である。まず、このつなげ方の発想に、独自性が見…
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前半・後半どちらのパートも、題名の通り「旅と日々」に関する話。何かが起こるわけではないが、ゆったりと着実に時間が流れる。
シムウンギョン演じる李と、堤真一演じるべん造の後半パートのストーリーが、雪…
堤真一が最高すぎた。ほとんど正面からの顔アップがないから誰かわからないし、横を向いたときに光が反対側に当たっているから余計暗くて全く顔が見えない。
だけど、鯉が凍ってたり、息子に抱っこを拒否さ…
このレビューはネタバレを含みます
河合優実ちゃんのパートはすごく映像が印象的だった。木のざわめきも絶景。
つげ義春読んだことないので興味が湧いた。今度読んでみよ。
後半は多少の物語の起伏と薄暗い雪の絶景。全編に渡って薄暗いので雪がま…
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