このレビューはネタバレを含みます
劇中主人公が言葉に囚われている(的な(おぼえてない))と言っていた感覚を、韓国から日本へ来て使う言葉を変え、日本の中でもなまりの強い北国へ旅に出て、という経験を通して表現の模索を主人公がしているよう…
>>続きを読むつげ義春なら、河合優実はおかっぱにするべきだし、杉作J太郎が圧倒的に足りない。ホン・サンス丸パクリな構成はなんだかゾワゾワする。これなら普通につげ義春作品オムニバスでよくない?
そもそも三宅唱をそこ…
女主人公が映画の中盤で「もうネタが尽きた」と打ち明ける——その一言が、それまでの気取った素振りすべてに決着をつける。この映画が映し出すのは、ぎこちなく硬直した、能動的な感受性だ。受動的に世界を受け取…
>>続きを読む画がきれいだし演技もみんな上手だったけど寝ちゃった
主人公が「私は才能がない」みたいなこと言ってて、うわって思ってそこからあんまり見ていられなかった
上記のセリフも含めて、ストーリーのせいで主人公が…
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●2026年4月5日、ビリビリで見つけた。すこし先送りして言語チェックしたら佐野史郎さん出てたので観ることにした。
俳優さんから、いい作品を作ろう!という気概が伝わってくる。エンジンかけてワイパー…
前半は劇中劇、中盤からはその脚本家の旅先での話になる。
前半が結構雰囲気ものだったこともあって眠気と戦いつつ見てた。河合優実のしっとり感がすごい。
脚本家パートはゆるくて意外と笑いどころも多くて楽し…
今の私はあまり心動かなかった
そう言われましても...と
旅は言葉から離れること、と思うほど
まだ日々言葉には追いかけられていないからかな
あと派手な旅をしすぎているから
風景とか音とかから感じ…
2026年 15本目
劇場 14本目
三宅監督の最新作
脚本家の何気ない旅路を描く。「言葉から離れるために遠くにいたいのに、感情に言葉が追いついた」的なセリフが印象的だった。
作中に余計なセリ…
つげ義春の2つの原作を扱い、片方の映画を担当した脚本家が、もう片方の原作の旅をするという設定である。つまり、入れ子構造として、うまくつなぎ合わせた映画である。まず、このつなげ方の発想に、独自性が見…
>>続きを読む© 2025『旅と日々』製作委員会