主人公が韓国人である理由がいまいちよくわからず。お伽話みたいに話は進む。旅を本当に極めている人は、きっと観光地なんか行かずとも自分の感性だけで楽しめるのだろうな。疲れてたらこの映画相当沁みそう。
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一番最初の街の建物をうつしたショットや、人物の頭から足までをきっちり画面に入れているショットなど、堅牢な構図が印象的。画面比率が21:9ではないのにロングショットが悠然としていて美しいのが凄いと思う…
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脚本家として悩んでいる主人公が、言葉から逃げるために旅をする話。
真っ白な雪原の広がる村で繰り広げられる、静かで少し切なくておかしい人間模様が印象的でした。
前半の河合優実が登場する話もなんか良か…
人に勧めるかと言われたら躊躇うけれど、個人的には印象に残る映画だった。何がいいか説明する言葉が思いつかないのがもどかしい。人生のうちでごく稀に訪れる非日常の経験をすくい取った感じがした。
行動する、…
ロードムービーとは趣が異なるが、
旅映画です。心の旅。
ワンカット シーンの全てが美しい。
淡々と進む会話に、悲哀と希望と。
堤真一、河合優実推しは必見。
仕事にちょっと疲れている人には、かなり…
物語は淡々と流れていく。何気ない会話の中に、思わずくすっと笑ってしまう場面もあり、穏やかで落ち着いた雰囲気が心地よい。大きな出来事が起こるわけではないが、そんな何気ない日々の積み重ねが、じんわりと心…
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