雑音、音、言葉
こういう抑揚のない映画は
一か八かなタイプなので
河合優美の存在感と
堤真一のユーモア感に一気に惹き込まれた作品◎
最初の夏の情景は
正直【?】ばっかりで笑。
夏休み??
え、あの…
このレビューはネタバレを含みます
見終わってすぐに出てきた感想が「分からなかった。」
どんな出来事をきっかけに、何を伝えたかったのだろう。すぐに他の方の感想を見たくなったが、とりあえず考えてみる。
「背景とかメッセージ性とか考える…
まず画面が正方形なのに面食らって
三宅唱の過去作とかは印象違うなと思いながら観ていて、一瞬眠くなったけど気付いたら引き込まれていた。
大したことは何もないけど心地よい。
画面が正方形なのは見えない…
①2026/03/11 第七藝術劇場
▼鑑賞前
スタバで先ほど見た「ウォーフェア 戦地最前線」の復習&整理をした後、阪急電車に乗り十三へ。お初の第七藝術劇場にていざ鑑賞(入会時に頂いた鑑賞券を使用…
人の形がぼんやりする夕闇ってロマンチックな気分になるよね。映画見て同じように思うかは作品によるけど、この映画の前半のぼんやり加減は面白かった。暗い海にタバコの火が光るとか。
満室のホテルの人が、山奥…
私たちの日常にとって、人や場所、感情と出会えることはちょっとあったかいことで、部屋の片隅で塞ぎ込んでいる時間は、体感温度以上に寒いものだ。日々対面する自分が下手くそでつまらなくてやになりながらも、そ…
>>続きを読む意味や目的からの解放という点で、単に“ささやかな日常”を切り取ったヒーリング映画よりも、はるかに深い救いを感じる作品だった。
「見えないこと」を受容し、「見ないこと」「答えを出さないこと」がどん…
もともとつげ義春の作品の中でも好きな二作が原作だったので、期待して観たら、期待通りだった。
堤真一うまいなあ。全然かっこよくない(褒めてます)。
田舎の、あの、よるべないけど心が静まる空気感。懐かし…
© 2025『旅と日々』製作委員会