旅と日々に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『旅と日々』に投稿された感想・評価

kanami
3.7

夕方からどんどん暗くなってゆく闇。その向こうにチラチラ見える灯。
そんな景色をもう何年見てないだろうと思った。冒頭のべったりした都会のビルだらけの風景と対比した荒れ狂う海やシンとした雪景色にその映像…

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言葉と離れて旅に出る。
言葉って当たり前にある分疲れるんだよね。余計なものまでついて回る。
ネットニュースやSNSなどで常に他人の沢山の情報(言葉)に触れて疲れている現代人が観たら良い映画と思った。…

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3.6
雪と海の映画でも、観終わったあと景色の画が何も思い浮かばない。結局ショットとはなにか
ng
3.5
河合優美ちゃん目当てで鑑賞
申し訳ないけど印象がない
あんまり動きがなかったような?映像は綺麗でした
4.0

たしか11月ごろ、寒さが本格化する前に観ました。
つげ義春の2本の短編をもとにした話なので、つなぎに若干の違和感はあるものの
とにかく絵が本当に美しくて、劇場から出た後に自分も旅に出たような感覚にな…

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4.0

実景多めで、美しい映像だったな。
神津島ロケ、良いなー。楽しそう。

劇中劇のありきたりな男女の会話劇は、この脚本家のなんとなくぱっとしない平凡さをうまく表現している気がしたな。
韓国語のモノローグ…

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昔の恋人に「お前はすぐに考える癖がある」「考えても仕方がないこともあるよ」と言われたことがある。
だが、人とぶつかったり、悩んだりした時に【自分の中で落とし込む作業】として言葉と向き合うことは、もう…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

良さは分かるけど眠くなった、、、
それも良さの一つなのかも

夏から冬の転換がダイナックだった。
そこにいる人々も、爽やかな若者から年老いたおじいさんに。
旅で日々のことをやる、みたいなのはすごく分…

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うわーーよかった!

「旅というのは言葉と離れると言う事だ」
3.2

このレビューはネタバレを含みます

脚本家の憂鬱―
言葉から逃げる旅、か。

言葉との戯れが大好きな私は、むしろ全てを手放しても言葉だけを携えて身軽な旅をしたいものだが。

本作は、つげ義春の『海辺の叙景』と『ほんやら洞のべんさん』が…

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