夜明けのすべてが好きだったので同じ監督と聞いて原作未読、前情報ゼロで観に行ったら想定外すぎるオチで困惑しつつ笑った。
てっきり堤真一と河合優実の話だと勘違いしていたが、主役のシム・ウンギョンがいい仕…
悲しさとユーモア、メタの要素が散りばめられた脚本家の旅の記録。
冒頭は、主人公が脚本するヒロイン(安達祐実)と少年の夏の青春群像が映し出される。離島の中では、分かれ道のカットや、大雨の中小屋で二人…
初めてつげ義春原作の映画鑑賞。
つげ義春の世界観は個人的には合わずでした。
幻想物語というか、予告編からは伝わらない独特な雰囲気を醸す作品でした。
ただ、三宅監督らしい脚本作りや静かな演出はかなり魅…
1度に夏と冬両方で旅をした気分を味わえた作品だった。大人になってみて主要な観光地を回るのもいいけれど、旅先で自分の仕事や将来のことをついて物思いにふけてみるのも非常に贅沢な時間なんだなと感じる。移動…
>>続きを読むやっと見られたけど、ちょっとショッキングなくらい乗れなかったな〜。劇中の海辺の叙景のシーンとか良かったんだけど。後半があまりにもだった。現代人が秘境に迷い込むのは難しいということだろうか。。濱口監督…
>>続きを読む旅は言葉から離れるということかも知れない”李”
旅に出る理由、出たいと思う理由は人それぞれ。
スランプ気味の脚本家・李さんは、「言葉から離れたい」という思いから、ひとり旅に出る。
行き当たりばった…
雰囲気を楽しむ系の作品。
どんな新鮮な感情や未知の事象も、いずれは言葉に捕まって輝きを失ってしまう。
言葉から逃げるために旅に出るのかもしれない。
作中のこの言述は凄く腑に落ちた。
日常のあらゆ…
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