旅と日々に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『旅と日々』に投稿された感想・評価

a8co
3.5

雑音、音、言葉
こういう抑揚のない映画は
一か八かなタイプなので
河合優美の存在感と
堤真一のユーモア感に一気に惹き込まれた作品◎

最初の夏の情景は
正直【?】ばっかりで笑。
夏休み??
え、あの…

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なぎ
3.8

このレビューはネタバレを含みます

見終わってすぐに出てきた感想が「分からなかった。」
どんな出来事をきっかけに、何を伝えたかったのだろう。すぐに他の方の感想を見たくなったが、とりあえず考えてみる。

「背景とかメッセージ性とか考える…

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3.6

まず画面が正方形なのに面食らって
三宅唱の過去作とかは印象違うなと思いながら観ていて、一瞬眠くなったけど気付いたら引き込まれていた。

大したことは何もないけど心地よい。
画面が正方形なのは見えない…

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MH
3.1

①2026/03/11 第七藝術劇場

▼鑑賞前
スタバで先ほど見た「ウォーフェア 戦地最前線」の復習&整理をした後、阪急電車に乗り十三へ。お初の第七藝術劇場にていざ鑑賞(入会時に頂いた鑑賞券を使用…

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3.3

人の形がぼんやりする夕闇ってロマンチックな気分になるよね。映画見て同じように思うかは作品によるけど、この映画の前半のぼんやり加減は面白かった。暗い海にタバコの火が光るとか。
満室のホテルの人が、山奥…

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私たちの日常にとって、人や場所、感情と出会えることはちょっとあったかいことで、部屋の片隅で塞ぎ込んでいる時間は、体感温度以上に寒いものだ。日々対面する自分が下手くそでつまらなくてやになりながらも、そ…

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意味や目的からの解放という点で、単に“ささやかな日常”を切り取ったヒーリング映画よりも、はるかに深い救いを感じる作品だった。

「見えないこと」を受容し、「見ないこと」「答えを出さないこと」がどん…

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3.7

もともとつげ義春の作品の中でも好きな二作が原作だったので、期待して観たら、期待通りだった。
堤真一うまいなあ。全然かっこよくない(褒めてます)。
田舎の、あの、よるべないけど心が静まる空気感。懐かし…

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3.8
やっと見れたよかったな、言葉に縛られたら旅に出るのだと教えてもらった。
島の景色、雪の景色、意味なく1人で歩いたことがある景色の記憶に救われていることを思い出す
めちゃ良かった!
つげ義春ワールド好きだなぁ。
堤真一が愛おしい…可愛いこんな役もできるんだなぁ。

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