たしか11月ごろ、寒さが本格化する前に観ました。
つげ義春の2本の短編をもとにした話なので、つなぎに若干の違和感はあるものの
とにかく絵が本当に美しくて、劇場から出た後に自分も旅に出たような感覚にな…
実景多めで、美しい映像だったな。
神津島ロケ、良いなー。楽しそう。
劇中劇のありきたりな男女の会話劇は、この脚本家のなんとなくぱっとしない平凡さをうまく表現している気がしたな。
韓国語のモノローグ…
昔の恋人に「お前はすぐに考える癖がある」「考えても仕方がないこともあるよ」と言われたことがある。
だが、人とぶつかったり、悩んだりした時に【自分の中で落とし込む作業】として言葉と向き合うことは、もう…
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良さは分かるけど眠くなった、、、
それも良さの一つなのかも
夏から冬の転換がダイナックだった。
そこにいる人々も、爽やかな若者から年老いたおじいさんに。
旅で日々のことをやる、みたいなのはすごく分…
このレビューはネタバレを含みます
脚本家の憂鬱―
言葉から逃げる旅、か。
言葉との戯れが大好きな私は、むしろ全てを手放しても言葉だけを携えて身軽な旅をしたいものだが。
本作は、つげ義春の『海辺の叙景』と『ほんやら洞のべんさん』が…
みんな大好き三宅唱監督⁈。
今作はあんまりハマらなかったけど、こんな映画を撮れる監督が今日本に何人いるんだろう?と凄みは食らった。
物語というには劇的さがなく、平凡というには一歩遠い。だけども人…
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