「ケイコ」や「夜明け」は無条件に好きなんだが、この作品については三宅唱監督の新作として見ていた。
一筋縄で行かない構成や極めて「映画的」な映像・・・今回も高い評価を受けているのも納得
一方で監督や監…
脚本家・李は、自作映画の上映後に「自分には才能がない」と漏らし、心の行き詰まりを抱えたまま旅に出る。夏、海辺では夏男と渚が言葉少なに寄り添い、台風の雨の中で海へ泳ぎ出す。その情景は、李が原作漫画をも…
>>続きを読む※鑑賞時メモ
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ちょっと三宅唱監督最新作、に期待をし過ぎてしまっていた。とても静かな映画。書けなくなった脚本家。人と会う、経験をすることによって初めて書けるものかもしれない。その経験はしょうも…
TVドラマのような映画が氾濫している中
ピリッと七味や山椒をきかせた映画
冒頭で
シム・ウン ギョンが出ているので
入れ子構造になっていると分かる海の物語
うう、、これは少し退屈
そうか
つげ義春…
前半、主人公の李(シム・ウンギョン)の書いた脚本に出て来る、渚(河合優実)の存在が秀逸、青の着こなしも、海に佇む姿も、存在感が並ではなかった。
そして、後半、李の韓国訛りの喋り方は、何だか…
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