それでも私は Though I’m His Daughterの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『それでも私は Though I’m His Daughter』に投稿された感想・評価

3.8

監督が無理に言葉を引き出そうとしないので比較的情報量は少なく余白が多いので、こちらが考える余地が多い。
松本麗華さんは「こんなつまらない映画……」と監督に言っていたらしいが、その感想もさもありなん。…

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5.0
アーチャリーと呼ばれた女性のドキュメンタリー映画。今も遺骨の裁判が終わらない現実。行き場のない彼女の重い宿命を案じる事しか出来ない。
sususu
3.7

個人的には死刑執行は仕方ないとは思っているが、家族の立場からすれば本人の口から真実を聞きたかったというのも理解できる。
ただ、まとめて執行するあのやり方はどうなのかなとは、当時思った。

遺骨にして…

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アーチャリーこと松本麗華。日本を震撼させたテロ事件の首謀者、あの松本智津夫の娘として生を受け生きてきた女性のその後の人生。
社会に国家に拒絶され続け、苦しみながらもそれでも父は父であることを感じる姿…

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limo
3.8
大阪で1日しかない舞台挨拶でトークショーにご縁でき麗華さんにお会いして
凄い人生を歩んできたことに涙しかなかったです。
吉田
2.9
うん。

ドキュメンタリーとして社会性あるし良いけど映像作品として見た時になぁ。

見て後悔はしてない
Koichi
-

一番最初の弟を殺された方が書いた本に
挟まれた付箋の数を見て
麗華さんの几帳面さが
よくわかった

松本智津夫の三女として生を受けた松本麗華。松本智津夫の死刑直前からコロナ禍を経て現在までを描いたドキュメンタリー。重い内容ですが、前向きに生きようとする彼女が輝いてみえました。

監督である長塚洋氏…

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松本麗華さんは、いわゆる“宗教二世”。
本人は布教活動をしているわけでもなく、ただ普通の一市民として生きようとしているだけなのに、生まれた時から親が新興宗教の教祖だったというだけで、なぜ社会から追放…

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パンフレットでは日本の死刑制度への批評性に重点が置かれていたけど、自分を生きようともがく松本麗華さんかっこいいなと思った。自分も筋トレ民なので、苦労が結実したのが見れて涙が出た。
監督の人の良さみた…

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