鑑賞前情報:予告編
観たい映画の間に上映時間が重なったので、少し悩んでから鑑賞。
犯罪加害者家族について思いを巡らせるきっかけにはなりました。
世界初の化学兵器テロを複数回実行したオウム真理教。
…
久々に映画の中に没頭した
映画館を出たら
相変わらずの陽射しと蒸し暑さ、
私が今まで観ていた
冷たい(空調もキツかった)世界との差に
戸惑った、、
彼女は強い、、
ほとんどの映像は
調子のよい時に…
麻原彰晃が捕まった時はまだ12歳だったにも関わらず、事件が事件だっただけに国家レベルの差別が未だに続いている事に驚いた。
松本麗華自体はとても頭が良くて、会話の間の取り方や聞く姿勢が絶妙でカリスマ性…
加害者と被害者で立場は真逆なのに、原田さんと感覚は社会より近い、と言う言葉が印象的だった
社会やメディアの影響が確かにあって、必要以上に人生を狂わせている部分はあるのではないかと思う
現状加害者家…
イベント上映にて鑑賞。加害者家族にフォーカスし、社会の抱える闇を明らかにする試み。まぁ確かに、加害者本人の罪は罪として、それを家族が抱えなきゃいけないのか、というと違うだろ、というのは理屈としては分…
>>続きを読む麗華さん。
繊細で強くて優しい人。生きてほしいです。麗華さんにしかできないことがたくさんあるしそれをやっているのがほんとにすごいです。
ゆっくり考えながら、詰まりながら出す言葉の一つ一つに力があって…
事件が起きた理由や背景は未だに分からないそう。無差別サリン事件はあってはならなかったこと、これは誰もが認めてると思う。
でも松本智津夫さんが非人道的な行いをしたと、娘さんを社会的に殺そうとすること…
監督が無理に言葉を引き出そうとしないので比較的情報量は少なく余白が多いので、こちらが考える余地が多い。
松本麗華さんは「こんなつまらない映画……」と監督に言っていたらしいが、その感想もさもありなん。…
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