それでも私は Though I’m His Daughterのネタバレレビュー・内容・結末

『それでも私は Though I’m His Daughter』に投稿されたネタバレ・内容・結末

優しくて、信じていて、大好きだった父親が、ある日突然死刑囚として世間に知られ、その娘であるというだけで、学校にも通えず、働くこともできず、校長先生から人格まで否定される。こんな人生自分だったらきっと…

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松本麗華の34歳から41歳までの
ドキュメンタリ。

松本麗華の著作は未読。

アポ無しで父親親族を訪れて
3時間半話した後でカメラ前で語った
「そうだろうなぁとは思っていても、
実際聞くと、ね」と…

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私と同じ気持ちを抱えてる人を支えることが、生きる意味だって言ってた。
散々世間から虐げられて、この言葉が出てることが衝撃的すぎた。家族も離散、人権なんて建前であらゆる「例外」として扱われて、加害者の…

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メモ
家族が謝罪するべきか?
被害者家族と加害者家族
対極のはずなのに世間よりは近い
死刑 親が病気になってずっと介護している感じ
社会と戦う/社会になじむ
死刑になっても当然←世間
本当に寄り添っ…

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オウム真理教麻原彰晃の三女、松本麗華さんの密着ドキュメンタリー
加害者家族だと、和歌山カレー事件の「マミー」を思い出すけど、あちらは「容疑者」だけど本作は犯人だしもはや死刑が執行されている

序盤で…

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トークショー付きで鑑賞

子供は親を選んで生まれてこれない
けど、あまりにもせつないです

ある学問から人生を考察すると
我々は魂の成長をする為に生まれてきてるそう
だとすれば麗華さんの魂に課せられ…

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正直、手放しで「かわいそう」と言えない。
あの当時あのニュースをリアルで見た世代にはやはりその存在は不安要素ではある。
だからと言ってSNSにあるような誹謗中傷をしようとも思わない。生まれは選べない…

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麻原の三女アーチャリーの今。タイトルの後に続く言葉は、生きている、か。幼少期にお家断絶のような社会的制裁を受けたはずだが、利発に育っている様子に驚いた。今流行りの承認欲求とは真逆の生い立ちだろうに、…

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松本麗華氏に密着したドキュメンタリーであり、オウム真理教の教祖、松本智津夫氏も頻繁に話題出てくる(親子であるので当たり前か)。
よくここまで踏み込んだ作品が撮れたな、と思うと同時に、ただの娘である彼…

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自分が知らないところでこんな風に生きてる人がいたなんて。正直、死刑執行がされたって知った時、自分が何を思ったかすら覚えてないくらい関心が低かった気がする。
麗華さんは首謀者ではないし、生まれる場所だ…

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