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「ファイティング・ファミリー」に投稿された感想・評価

m

mの感想・評価

4.0
ママ、、見たことある気がする、、って本編中ずっと思ってて、最後にレナヘディだって気がついたGOT😭❣️
Farm2

Farm2の感想・評価

3.5
個人的にどんなエンタメもプロレスには敵わないと思ってる!泣けた。
電気羊

電気羊の感想・評価

3.5
実話を元にしたWWEの女子レスラー”ペイジ”のサクセスストーリーを描いた伝記映画。
まあね「ミリオン・ダラー・ベイビー」も、女子ボクサーのサクセスストーリーだろうと観ていたら、途中から最後まで絶望しかなくて「嘘だろ!?」ってなったんだよな・・・苦笑

イギリスの元半グレのプロレス一家に生まれた女の子は、両親と兄の影響でプロレスに親しんできたが、地方巡業しか収入手段のないプロレス一家の家計は苦しいモノだった。
そんなある日WWEというアメリカ最大のエンターテイメントプロレス団体WWEの新人発掘オーディションが開催され、ペイジと兄が受験を許される。

だが、大勢の受験者の中でオーディションに合格したのは幼い頃から兄にプロレスの指導を受けてきたペイジただ一人だった。
兄のプロレスラーとしての実力を知るペイジは、プロモーターに兄を採用するよう詰め寄るが、兄にはスター性がないとあっけなく断られる。

家族の夢である一流レスラーを目指し、WWEの過酷なトレーニングに耐えるペイジであったが、オーディションの合格仲間が、ルックスで採用されたようなモデルやチアリーダーであったため、心の中で軽蔑するような動きを隠せず仲間たちと軋轢が生まれる。
そんな仲間とのギクシャクした関係であったが、ペイジは彼女たちの必死の努力を知る機会があり素直に謝罪して、仲間として頑張っていこうと心を開く。

そして迎えるクリスマス。ペイジはWWEのリングに大抜擢され、元チャンピオンを破る大番狂わせを演じ、リングに上がったときはブーイングの嵐だったのが、熱狂的な声援に変わっていくのだった。
自分と家族の夢を叶えたペイジは、その後もWWEの大スターとして愛されるている。

プロレスは真剣勝負ではない。だが格闘ショーとして極上のエンターテイメントであることは間違いない。街のケンカ自慢くらいじゃプロレスラーには到底かなわないね。
BRZ

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4.0
プロレスは八百長…みたいな事がよく言われますが、そうでは無くエンターテイメントだと教えてくれる作品。
劇中はちょいちょい泣かせてくれるし、主人公ペイジ役のフローレンス・ピューはキレイだし、鬼コーチ役が最後に見せるウインクがグッときます!
そば

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3.4
ニック・フロストにしては珍しいキャラだなと思う。
最後の方はちょっとジーンときた。やっぱりプロレスはドラマなんだなー。
そしてザ・ロックはやっぱりかっこいい。
WWEで成功するまでの挑戦を描いた王道のストーリー。挫折を味わい紆余曲折を経て選手としても人としても1人前になっていく過程に感動する。

ロッキーもシナもいまや映画スターとして大成功だから色々と感慨深い。
yzzzykkk

yzzzykkkの感想・評価

2.0
たまたまつけたテレビでやってて、
そのまま見てみたら面白かった。

ニック・フロスト、ミスター・ロック、レナ・ヘディが出てるし、プロレスよく知らないけどみんな頑張ってるんだなーという勢いだけで見て、少し泣けるね。

イギリスの貧困層描写がありきたりに思える。映画もドラマもよくこんな感じだけど、ほんとかね。
イギリス映画とかドラマのそういうところが好きなんだけどね。
ひつま

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3.9
実在するWWEレスラーペイジの半生を描いた物語。すみません溜まり過ぎてる。追いつかないので記録
 「プロレスは物語 タイツで語る連続ドラマ」

 イギリスのプロレス一家の実話。
 見た目がまんまストⅡのザンギエフな父と下ネタウェルカムな母。そして夢を絶たれて意気消沈する兄と、夢を追って進むも、兄を置いていくことになってしまう苦悩と現実の厳しさの中で挫折しかける妹。そんな一家のプロレス愛、家族愛、そして絆の物語。

 かなり良かった。大泣きするほどではなかったけど、感動しました。つくりも丁寧で、プロレスに詳しくなくても十分楽しめるのではないでしょうか。

 フローレンス・ピューがとにかく最高。彼女が出演している映画は何本か観てるけど、どれも違った顔を見せてくれて、そのどれもがはまり役。本作でも今までとはまた違った彼女の魅力が全開でした。いや~技かけられてぇ!(←問題発言)。

 そうそう、ザ・ロック役はあのドウェイン・ジョンソン……って、つまり本人役ですが、彼と父親との電話のやり取りには笑った。
 「観戦中にどこのボケだ」
 「ドウェイン・ジョンソン」
 「俺はヴィン・ディーゼル」
 ……また共演してくれるかね、この二人。

 ところで、本作の日本版ポスターはいかがなものか。『最強家族』ってあって、ドウェイン・ジョンソンが一番前にいたら、彼の家族の話と勘違いしちゃうだろうに。彼はあくまで引き立て役ですぞ。

 余談だけど、もう一つ感動したのが、プロレスリング・ジムに通っていた盲目の少年のその後。ほんと、これには驚きとともに心揺さぶられた。
 

このレビューはネタバレを含みます

イギリスのレスラー一家に生まれ育った18歳の娘サラヤが、アメリカのプロレス団体WWEでスターの座を掴むまでの苦悩や葛藤を描いた家族愛溢れる実話の物語。


WWEで活躍した女性レスラー・ペイジことサラヤ・ジェイド・ベヴィスのスターダムにのし上がるまでの話で、単なるスポ根映画ではなく観ているこっちまで胸が熱くなるヒューマンドラマ。

プロレスは日本のインディーズ団体の試合を何回か観戦した事があるからこのナイト一家が経営するような小規模団体には親近感が湧く。


夢を追うことが想像よりも遥か厳しいという現状に困惑する妹サラヤ、夢破れて受け入れられない現状に葛藤する兄ザック。理想と現実の間に揺れ動く2人のレスラーの胸を締めつけるような心情、苦悩、葛藤、弱さ、愚かさが表現されており胸の奥深くにグサグサ突き刺さる。

一見悪そうなヒールキャラに見える養成所の同期のモデルたちや厳しすぎる鬼コーチの本当の心情を知った時とてつもない感動が押し寄せた😭
登場人物はみんな良い人たちばかり。

“ザ・ロック”ことドウェイン・ジョンソンがメインで出演するのかと思いきやそうではない。笑
本人役として登場する作品として極めてレアでカッコよすぎた。

“格闘技は本物、プロレスは偽物と思っている人は多いかもしれない。だが、リングの上で最高のパフォーマンスができるのは自分の本当の魅力を知ってる奴だけ。”

ここの台詞とシーンは印象的だったし、長くはないシーンの中にWWEの頂点に立った男の凄さと偉大さを感じた。

プレッシャーや色んな思いを背負って繰り出した“ザック・アタック”は最高だった!

ラストの試合までの流れは急ぎ足で畳み掛けるように進んでいったからもう少し丁寧に描いても良かった気がする。ラストに実際の家族の映像が出てくるが、ペイジをはじめナイト一家の再現度の高さが異常なくらい似ていてビックリ‼️ザックは盲目のプロレスラーを育てたという凄さ。

『ミッドサマー』や『ストーリーオブマイライフ』とは一味違ったフローレンス・ピューが観れるのも見どころの一つ。ペイジに寄せた役作りは相当な努力をしたに違いないクオリティ。


プロレスを観たことがない人や興味ない人でも楽しめる仕上がり。夢叶えし者と夢破れし者の選ばれた人間と選ばれなかった人間の光と影を描いた作品でさらに家族愛、兄弟愛に溢れる最高に胸が暑くなる感動作。夢追う人にはぜひ観て欲しい。
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