✓終盤は長くて退屈で地獄
オリジナルは未見。A24らしくとてもお洒落。美術品、装飾品は目の保養になる。だが、安心のデンゼル・ワシントン保証付かと思えば、信じられないくらい力の抜けるサスペンス。これ…
音楽プロデューサーのデンゼル・ワシントン
息子とその友人が身代金のために誘拐される
黒澤明監督作品のリメイクだがオリジナルは未鑑賞
中盤の人間性に関する部分は見応えがある
アクションシーンも含…
かなり今っぽいリメイク。黒澤明版ほどスリリングではないけど、ミュージックビジネスで耳がいい、という点は良かった。
2025 No.297
劇場鑑賞:36
自宅鑑賞(初見):212
自宅鑑賞(2回…
アメリカ人は自国の映画しか見ないので、黒澤明であろうが知ったことではないだろうが、俺たちは、好き嫌いはともかく「教養」として黒澤明を通過してしまっているので、そう簡単に割り切ることもできず、どうして…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
黒澤明の映画は観てない。
富や地位や名誉や目先の欲望と大切な人の命を天秤にかけるなー!そして、迷うなー!!
と、そもそも言いたいし、重大事件の割には警察と刑事がもうバカでアホで手ぬるくて観ていてとっ…
サスペンス系の映画で緊張感もあり面白かった!
デンゼル・ワシントンじゃなかったら、面白くなかったかもと思うぐらい、ベテランのいい味のある演技してた!
個人的にはストーリーにもうひと捻り、又はどんでん…
【クライム映画ではなく音楽映画】
A24作品として、本作は“クライム映画”として観ると理解しづらい。
むしろ「音楽映画」として受け止めたほうがしっくりくる一本だ。
扱っている題材自体は、よくある誘拐…
画像・映像提供 Apple