黒澤明の傑作を
スパイク・リー監督が再解釈
ヒップホップにJBのファンク
ピアノが躍動する追跡シーンや
斬新な映像表現も鮮烈
格差を描く原作に対し
天国と地獄の意味を新たに捉え
希望へと導くラス…
2026年鑑賞作品86本目(下半期30本目)
『誰が誘拐されるかで想いが変わる』
デンゼル・ワシントンのイメージが変わる新しい側面にフォーカスした作品。黒澤明監督のリメイク作品で、原作は見た事が…
このレビューはネタバレを含みます
スパイクリー監督作をついに初めて鑑賞。
割と変な映画ではあるけれど、後半慣れたからか一気に没入してしまって、しっかり楽しめた!!!
黒澤明監督の原作は未鑑賞。
物語は結構サスペンス調で緊張感もある…
A24とAppleが手を組んだ作品。リメイクというよりインスパイアといった方が正しい。現代を舞台にして作るならこれが最適解なのではと思わせる、テーマの選び方はさすがだった。ただ良くも悪くもいつものス…
>>続きを読む黒澤版は最後に観たのがかなり昔で、最初のツイストも忘れちゃってたなー。
おかげで「身代金渋る」展開が新鮮に楽しめたけど。
「選曲」「盟友・Denzel力」「ワイプや部屋番大写しの、ちょい首を捻っ…
今までスパイク・リー作品を観たことがないのでどう言った個性の監督かわからない。ただアメリカ黒人文化に根差した作風なのだろうと言う点は推察できる。
オリジナルの黒澤作品の様な理詰めな構成でなく、多分に…
リメイク元の黒澤作品は見たことがなかったので展開も結末も知らず。
思ったのは多分日本語字幕は十分でないだろうな、ということ。
スタジオで追い詰めるシーンで、ある瞬間からキングの語尾がフェロンと同じ…
敬意を払え!養われている身なんだから!
そんな怒り方あるんだ…と変なところに感心してしまった。
黒澤明の名作をリメイクしたそうだが、残念ながらオリジナルを観ていない。
とはいえ、マヌケな警察、弱す…
画像・映像提供 Apple