終点のあの子に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『終点のあの子』に投稿された感想・評価

ぺ
3.3

自分が高校生だったときを思い出した。
仲良かったのにちょっとしたことで話さなくなったり、自分とは合わないとわかってる人に好かれようとして疲れたり、、、
うわーってなって面白かったです。
でもうーーー…

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Ayaka
3.8

吉田浩太監督&俳優・日高由起刀さんのトークショー付き回を鑑賞。
(日高くんは本作には出演していませんが、普通にお客さんとして鑑賞した際に監督からお誘いを受け、トークショー登壇が実現したそう)

柚木…

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クラス内で誰と一緒にいるか、周りと同じようにすること、ちょっと変わった存在でいること。
高校生という若さだからこその関係性の変化や感情の揺れがよく描かれていたと思う。
「こういうこと学生の頃あったよ…

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夜
3.9

10代、まさにティーンエイジャーで
全ての物事を過剰に解釈して、勝手に期待して、結果爆発するような女子高生特有の感覚が本当にヒヤヒヤするくらい丁寧に描かれてる

中島セナ演じる朱里を目の前にしてしま…

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煙
3.6

スタンダードサイズで始まる(劇中動画)。後ろ姿で始まる。後ろ姿。後ろ姿を追うカメラ。川沿いの広場で風船で遊ぶ女子高生と男子大学生を映す移動カメラ。南琴奈の涙。平沢宏々路の涙。中島セナとメロンパンを交…

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緑
3.5

このレビューはネタバレを含みます

自分の居場所の作り方が
壊滅的に下手な當間あみと、
人への接し方が壊滅的に雑な中島セナが、
壊滅的にわかりあえない話。

私立女子高外部生の中島が
制服ではなくワンピースで登校。
インパクトと違和感…

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Ash
4.0

このレビューはネタバレを含みます

何もかもが真反対な2人が磁石のように引き合っていき、同じ方向を向いた瞬間に引き離されていく。
自分の思うままに生きることと、相手を思いやり(相手に合わせて)生きること。
お互いがお互いに持ってないも…

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今となっちゃ学校が全てだとは思わないけど、高校生になったばかりの頃は、学校の人間関係の中でしか自分の価値を測れなかったから、まあわからなくはない。
aya920
3.8
舞台挨拶付きで鑑賞。
女の青春の澱。煌めきと陰鬱が同居してる感じがよく出てた。
今期20作目

持つもの持たざるものの摩擦というだけじゃなくて日常にいきなりやってくる異質な価値観に向けてのシニカルな映画だった。

あの頃は、他人を軸にした自由という顔をした栄光を密かに得たかった

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