繊細なシーンも多かったが、苦しいシーンばかり心に残る。心がまだ固まっていない、大人へと向かう子どもの危うさ。儚さ。自分にも同じような心情の機微があったかなんて忘れちゃったな。
都会の中高一貫の女子…
吉田監督、やっぱり繊細に表現してくれる。
それをちゃんと魅せる俳優陣。目線だけでも観てて心動かされるし、希代子みたく、キラキラした人たちに憧れたし、そこに自分もいたかったし、元々の大事な友達も疎かに…
このレビューはネタバレを含みます
女子高生特有のまばゆさと儚さと危うさ、ずっとドキドキしてズキズキして、というよりズンズンしてた…自分の中学時代とかもあったなあみたいな空気感が漂っていた。
とにかく中島セナちゃんと當真あみちゃん…
このレビューはネタバレを含みます
空気感、芝居の集中力、演出とても好みでよかった。
カメラアングルもありそうでなかった画角で、それがリアルであり芸術的瞬間もあって、静かな映画だったけど見てて飽きなかった。
ただ、
3年後を描く必要…
何者でもない平凡さにコンプレックスを持つ少女と、どこか特別な雰囲気を持つ異邦人のほのかなウーマンスを描いた作品は、やや低予算気味の邦画だと意外とよくある題材ですが、この切り口というか描き方は個人的に…
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