終点のあの子に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『終点のあの子』に投稿された感想・評価

4.3

内部生として女子高校に進学した希代子は、同じクラスの外部生として入学した朱里との時間を過ごす内に、彼女の自由さに憧れを抱いていく。朱里に認められていく自分に妙な高揚感を覚える中、彼女の友人として招待…

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4.5

"特別な存在"とは"誰かとは違う"と"誰かにと一緒にいたり受け入れられたい"という2つの意味も持ち合わせている。

主演の當真あみ・中島セナを筆頭に卓越した演技力で少女たちの人間関係や複雑な心境を描…

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4.1
私と他人は違うこと。
一つにはなれないこと。
溶け合えないからこそ共に踊るということ。
forget-me-not(勿忘草)。
4.5

このレビューはネタバレを含みます

この映画は小説をベースにした映画なので、後日小説を読んだ後にまた登場人物らの心情を考察しようと思う。 今回は映画だけで考えられる心情の変化などをここに書き記していく。この映画は非常にリアルに女子高生…

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5.0

凄くチャレンジングな映画だ…。現代社会で静かに巻き起こっている、持たざる者と持つ者の分断と摩擦を克明に刻み、「持たざる者と持つ者が互いを理解し合うのは無理でしょう…」と半ば諦めムードで受容してしまっ…

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このレビューはネタバレを含みます

希代子の序盤の友人とのコミュニケーションの取り方が同族嫌悪を感じた。
希代子と朱里、それぞれ惹かれる部分はあったけれどもだからこそ傷つけあってしまうのは悲しく感じた。
ラストの3年後の必要性について…

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hachi
4.3

おもしろい。
女子高生の女の友情と嫉妬の世界、
純粋で無垢なイメージしかない當眞あみが、意外とあざとい感じになっていくのが良かった。

入学の日にひとり青いワンピースを着て現れる中島セナも良い。
有…

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このレビューはネタバレを含みます

青春のあり方って、こういうこともあるんだなぁと感じた。自分は女子校とは程遠いし、学園生活
みたいなのは思い描いた感じでもないからあれだけど、同性同士の友情というか、裏を返せば愛情でもあるそれが、物語…

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5.0

汚れなき青さはあるのか?という問い。いじめていじめられて盗んで盗まれて、汚れまくった後にそれでも拭けば汚れは取れるのだろうか?あの時自分の様に思えた青空。イエロモンキーの「楽園」の歌詞、「いつも僕ら…

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17
4.1

シスターフッドとホラーを掛け合わせて美しく飾りつけたような映画、好みドストライクの映像で撮ってくれてありがとうの気持ち。

敬虔な女子校の閉鎖的な雰囲気も、素は良いのに少し垢抜けない雰囲気の生徒たち…

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