規律を守る、それが偉いとかではなく普通だと思っている希代子がはみ出てる人への関心や憧れをもつ一方で、そうにはなれない自分に葛藤する姿がよかった。朱里の日記帳を一心不乱に切り刻んでいくところは最高のシ…
>>続きを読む2026-043
映画として映し出される出来事や人間関係、感情の起伏など、だけじゃなくて、
各自の心の奥底に、自分でもよく分からない、言いようのないモヤモヤがあるんだろうな、というのがジワジワ感じら…
とても好き色とか音楽とか
自分自身の思春期はどんなものだったか思い出してしまう
中学時代はきよこみたいな生き方が正解だと思っていたし高校時代は中学時代が嫌であかりみたいな生き方が正解だと思っていたけ…
個人的にすごく好きな映画だった。
新しい友達に構ってほしくて、元々の友達を無視しちゃう感じとかが共感できる。結局は友達をステータスの手段と捉えている主人公の気持ちが自分にもあると感じた。
最後のシ…
語っても語り足りないほど厚みのある素晴らしい作品だった。ちゃんと嫌な話。
若さゆえに隠し切れない剥き出しの嫉妬や悪意がすれ違い、意図せず収拾つかない問題へ発展してしまうという話といっても間違いな…
ものすごく好きな映画だった
それぞれの女の子に固有の色があり、みんなそれぞれの良さがあるんだと案に示されてるよう
でも、そうはいっても"特別"に焦がれる各々の強い気持ちがひりつき、混ざり合ってできる…
こんなに酷くはなかったけど、女子校の雰囲気を思い出した。
自分の周りでこんなことはなかったけど、本当になかったのか、知らないだけであったのではないかと考えさせられた。
後半は「全ての選択を間違え…
絶対映画館で見た方がいい❗️
この映画を映画館に見に行ったことによりバーバリーのマフラーを無くすという代償がありましたが、映画はとても良かったです😻
セナちゃんやっぱり最高、毎回引き込まれる、セナち…
ヒリヒリと切なさが染み渡る。興味、羨望、嫉妬、憎悪…醜く哀しく変化する人間模様が胸を突く。意識的な悪と無意識な悪。憧れと妬みは表裏一体。そこから陰湿な仲間はずれ、いじめに繋がる。後悔しても過去は戻せ…
>>続きを読む©2026「終点のあの子」製作委員会