
白黒の背中が、揚げ幕が上がると同時に彩色された世界へ歩み出ていくシーンはとても高揚した。
幽玄の世界がカラー、現実が白黒で表現されているのが素晴らしく、万作さんの生きる世界や頭の中が垣間見えた気がし…
野村万作
狂言、能、歌舞伎、知らない世界。
姿勢の良さに驚いた野村万作さん。
杖も使わず、やはり日頃からの鍛錬の賜物か。
3歳から初舞台で90年間。
空襲で
焼け野原となった自宅前に呆然と立…
93歳、今は94歳になられた。伝統芸能に携わる覚悟とか自分を律する気持ちで生きてるからこんなシャンとしてるのかな。長台詞を覚えている記憶力もすごい。狂言を身近に感じたのは野村萬斎さんが映画やテレビに…
>>続きを読む狂言という六百年以上の歴史ある芸能、という重さは感じられず、いつの時代も通ずる芸能なんだなと思いました。
94歳現役の狂言師野村万作さんの文化勲章記念公演の「川上」を丸々と観せていただける贅沢さ。…
●ノーマークだったけど、知人の薦めにより鑑賞。
●見応えあった。
●90分弱の作品の内で、狂言の演目『川上』を丸々一本、30分程かけて見せてくれる。狂言を観たことなかったので、これだけでも価値あ…
盲目の目を開くか妻と別れるか...狂言「川上」をフルで堪能できる贅沢さ。
お恥ずかしながら能楽というものをぼんやりとしか理解していなかったので、この機会に学びの一つとしていきたい所存。
25.0…
狂言に興味を持ちはじめ、無知を補ってもらうつもりで鑑賞。初心者には丁寧な解説がありがたい。
終盤、野村万作が問いに答える姿。わたしには笑顔を携えているように見え、一番印象に残った。真剣に向き合い好き…
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