ベルギーの巨匠ダルデンヌ兄弟のカンヌ映画祭パルムドール受賞作品。
酒に溺れる母親とトレーラーハウスで暮らす少女ロゼッタは、職を失い、再び仕事を得るために必死に動き続ける。
ただ働きたい。
ただま…
見ている間ずっと辛かった。短い映画なのに中々気持ちがついていかず数日かかってしまった。終わり方が潔くて良かったと思う。出口なし、一切笑いのない厳しい映画だ。自分好みではまったくないが、見につまされる…
>>続きを読むダルデンヌ兄弟の代表作
貧しくとも施しはいらない
ロゼッタは強い子
母を叱り、仕事を探して歩く
お母さん、顔がよくわからないくらい、シャンとしてる時がない酒浸りの日々
いつかこの母の様になるので…
まっとうな生活を送ることを強く望む少女ロゼッタの孤軍奮闘記。
極貧の中で生き抜くことへの強い執念から、友を裏切ってでも仕事を得ようとするロゼッタ。
母親という反面教師の存在もあって、なんとしてでも…
2026.23本目
初めてダルデンヌ兄弟の監督作を鑑賞した。
パルムドール受賞のロゴ、スタッフの名前から突然扉が開き彼女が働いていた医者から解雇の通告が出たところで物語が始まる。この点でまず度肝をつ…