ロゼッタのネタバレレビュー・内容・結末

『ロゼッタ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

《ダルデンヌ兄弟 初期傑作選》④

"涙じゃなんにも片づかない..."

アルコール依存症の母親と暮らし、どん底の生活から抜け出そうと、もがく少女"ロゼッタ"。仕事を得て普通の生活を送るために苦しむ…

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深い無力感に満ちた作品だった。

家族はまるで底なし沼のように主人公の足を引っ張り続け、新しい人生へ踏み出そうとしても、その重荷に縛られ、前へ進むことができない悲しい少女の姿が描かれている。

仕事…

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いや最後、、
いろんな気持ちが溢れる涙。
この気持ちに追いつくための90分が徹底的にとられてる。

まっとうに生きる のも 適当に生きる のも しんどいが。

ロゼッタがとにかく走ってる。
そしてその走りになぜか惹きつけられる。

ガスボンベを運ぶラストシーン。
言葉はない。
動き、視線、息遣い、それだけ。
それなのに、とんでもなく夢中になった。

スマー…

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貧乏生活を抜け出すために仕事を探してるのかと思ったら、意外とそうでもない。無職でお金が無いから〇〇が買えないという描写がほとんどなかったように感じた。

生活保護は受けたくない、人からお金を借りたく…

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 ロゼッタの頭の中に入り込んでいる感覚が終始一貫しており、生々しさを拭いきれなかった。カメラの動き方がそれを与えているように思えた。
 恐らく手持ちで撮影しているであろう不安定さ。それに、ロゼッタと…

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これは本当に、エンドロールに曲の必要のない映画だと思いました。
あっという間に映画は終わってしまったけれど、ロゼッタの人生は終わらずこれからも延々と続いていく。

ロゼッタが本当に逞しくて、わたしは…

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ひたすらロゼッタという1人の少女を写し続けた映画。ロゼッタの動きを捉えた右往左往するカメラワークに酔いそうになる。
ラストに希望が見えたって感じ方が結構あるけど、個人的にはあの結末で希望のある方には…

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原始の収奪を忘れるな(社長へ)
Give&takeの考え方(k)
だんだんと境遇がわかっていく/自分語りと違う

2026/1/12 13本目

・酒浸りの母親との困窮した生活の中で必死にもがくロゼッタ。まるで素人が撮影したかのような乱暴なカメラワーク、演出や編集がなされた気配はなく、一切手を加えられていないよ…

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