ダルデンヌ兄弟の撮る映画はいつも重い。
重いけれど饒舌ではなく、それはむしろ自分で考えることを強要してくる。
「息子のまなざし」も「ある子供」も、強烈な事件を描いているにも関わらず、映画のトーンはと…
ベルギーから移民社会の今を描き続けるいぶし銀のダルデンヌ兄弟新作。主演アデル・エネル初見、誠実であろうと苦闘する医師を好演。右傾化の徴候下キツさを増す状況が反映される中、生真面目すぎる後輩研修医から…
>>続きを読む『水の中のつぼみ』や『燃ゆる女の肖像』のアデル・エネルが主演を務める、ダルデンヌ兄弟の社会派ミステリードラマ。
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あのときドアを開けていれば、、という後悔と罪悪感に苛まれる、若くて優秀な診療所…
過去鑑賞。う〜ある意味難しい作品。気になってネタバレ読んだが、私の記憶違いもあって・・。最初、一方的に医師を責めるコメントを書いたが、彼女は彼女なりに努力した印象が、私の頭から跳んでいました。でも、…
>>続きを読む何気ない判断ひとつが、後悔へとつながっていく女性の物語。
診療受付時間を過ぎた午後8時にドアベルが鳴り、研修医のジュリアン(オリヴィエ・ボノー)は対応しようとしたが、女医のジェニー(アデル・エネル)…
可もなく不可もなく
いかにもフランス映画らしいストーリーの進め方
最初から最後まで、淡々と話が進む
医師のジェニーは、多分凄く慈愛に満ちた心から他者を思いやれる、本当の善者。だから、夜8時の訪問者…
初見。ダルデンヌ兄弟6作目!
サンドラの週末もだけど、作風が変わった?もちろんテイストは同じなんだけど、サスペンス要素が濃くなった分内面を描く要素が薄まった感じ。
良い映画!なんだけど、綺麗にまとま…
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