社会問題を、生焼けのままに構造(社会問題)として扱うのではなく、個人の風景に引き寄せながら、実存(個人の切実さ)へと昇華させてこそ、暗喩(メタファー)や象徴(シンボル)を通して、その語りに僕たちの心…
>>続きを読む2022/3/24
不法移民の斡旋を生業とする父を手伝いながら、自動車修理工場で働く15歳のイゴール。軽犯罪に手を染めながらも、同年代の友だちと遊ぶ姿、時折り涙を流す姿はまだまだ子ども。明らかに父親…
ドキュメンタリーのような臨場感のある撮り方で低予算みはあるがリアルな感じが伝わってくる。
不法移民とその斡旋業者という法の外の人たちの世界で、イゴールのような優しい子が苦悩しているのがつらい。幸せに…
【リュック・ダルデンヌ】
2010年発、存命する最高の映画監督ランキング 50人 (米誌「PASTE」 発表)第12位。
【ジャン=ピエール・ダルデ】
2010年発、存命する最高の映画監督…
彼の中の一番奥に残っていたであろう、良心を爆発させてアシタを必死に守る姿がかっこいい
半グレの子は半グレになる確率高いだろうけど、きちんと正しいことに気づけて、アミドゥが亡くなったこと伝えたのほん…
ジェレミー・レニエを観たくて
ダルデンヌ兄弟だ☺️
15歳の少年
悪い子だな〜と思って観てたらお父さんもっと悪い人だった😵
友達といれば普通の男の子
整備工として修行している時も父は用があれば呼…
初見。いい映画だった!
ドキュメンタリーかと思う程淡々と進んで行く展開に、ハンディカメラなのか、画角が定まらない感じとか、荒い画質だったりとか、イゴール少年を表すようで刺さった。
1作目でこの感じ、…
父の言いなりになって学校にすら通えなかった少年イゴールが反発し精神的に自立していく映画
この当時から被写体との距離が密接で直接的に訴える描き方が定まっているダルデンヌ兄弟
ラストは奥行きのあるターミ…