ロゼッタの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ロゼッタ』に投稿された感想・評価

ぺた
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苦しいなあ。
不信に囚われ利己的な形で裏切った(裏切ったとも言えるのかどうか)ロゼッタもロゼッタだが、スクーターでの追い回し方ちょっと怖いよ
綺麗すぎないネガフィルムの映像が好き。粒子粗めが好き。ネガの傷や汚れも多いぞ!
境遇は不憫だが、感謝知らずの女(井上陽水)なのが上手くいかない原因の1つなのでは?と感じてしまう。
4.7

「イゴールの約束」で注目を集めたダルデンヌ兄弟がカンヌでパルム・ドールを受賞し、その名を決定的にした一本。手持ちカメラでのリアルな映像手法を極限まで研ぎ澄まし「生きること」そのものを追いかける究極の…

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4.3
アルコールとセックスに溺れる母を持つロゼッタの苦悩に満ちた生活を描く。資本主義の矛盾の中で、友人を裏切らないと真っ当な生活が送れない現実、、
4.0

『涙じゃなんにも片づかない』

本当に。。。

終盤のロゼッタ、本当観てて苦しくて。
この作品以上のゆでたまごの使い方はないんじゃないっていうくらい記憶に刻まれた。
ダルデンヌ作品に出てくるあのチャ…

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kuu
3.8

『ロゼッタ』
原題または英題 Rosetta
製作年 1999年。上映時間 93分
製作国 ベルギー・フランス合作

ベルギーの映画作家リュック&ジャン=ピエール・ダルデンヌ兄弟が、どん底の生活から…

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4.5
35mmフィルムで鑑賞。
ワッフルの闇営業問題。
みいちゃんの母親みたいなカーチャンが出てきた
R
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圧巻
プライベートがないかのようにカメラの窃視に晒され、理不尽な世界に蹂躙されながらも、施しを拒むロゼッタ

崩れ落ち、立ち上がった後の無音のエンドロール おそらくあの瞬間にこそ、ロゼッタの生を決定…

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理不尽に屈する事がこの世の条理で。
その中でもロゼッタは理不尽に抗う。
ただそれを客観的に見るのはかなり堪える。

世紀末の質感。
ロゼッタはドスドス歩くし、カメラはぐわんぐわんする。結構クセのある…

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4.0

幸せになるんだよ

そう願ってやまない

いわゆる親ガチャに失敗した場合
この救いのない日々からどうやって
抜け出したら良いのだろう

知恵を絞り、真っ当に、懸命に生きても、
社会も現実も厳しく、抜…

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