後半からすごく見入ってしまった。
こんな狭い画角で、しかも長回しで撮り続けているのがすごい。
でも長回しの効果が未だによく分からない。
2人が話している場面で、普通だったら切り返しで映す場面も、基本…
ロゼッタの動きについていけず置いていかれるカメラが映画の本当性を担保する演出になっている
感情の決壊が意味ではなくて映し出される肉体の緊張からの解放によって説明されているのが実存的な本当性を捉えてい…
クソガキ...😡😢
誰しもが被害者であり加害者で、ちゃんと生きようとすると社会は辛い
時折描写されるロゼッタのペットボトル釣りや防寒対策で、人間の底力が見える
『俺は誰かに「生きなさい...」って…
ロゼッタは奇妙なルールの中で生きる失業者だ。彼女自身が定めた行動律、というか職探しに奔走するトレーラー暮らしの日々には、頭の中の考えは全て行為にあてがわれる。外界との交わりを象徴しているかのような靴…
>>続きを読むダルデンヌ兄弟の作品初鑑賞
めちゃおもろかった
現代版「少女ムシェット」のような、不憫な少女の生活を誇張なく映し出す。音楽がなく音の映画である点からもどこかブレッソンらしさを感じられる
カメラは全…
ダルデンヌ兄弟、監督2作目。トレーラーで暮らすアル中の母親と娘。娘は。突然に解雇され、必死で次の就職口を探す。ケン・ローチを思わせる底辺労働者の描き方だが、ケン・ローチは社会と結びついているが、ダル…
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