「クソ喰らえだ。人生は流れてゆく。」
"私が君の家の敷物に小便をしたとでもいうのかね?"
噛み合わないようで絶妙に進むテンポ良い会話劇。登場人物がことごとく喧嘩腰で、デュードもたじたじ。
本人…
気づいたらDudeと一緒に迷子になれてた。筋は複雑だけど、最終的には重要じゃない感じがまたいい。
力の抜けたDudeの余生的雰囲気が見てて力抜ける。緩めの曲選もDudeのキャラに合いすぎている。
…
レポートNo.307
ボウリングが趣味のリボウスキ、通称"デュード"はひょんな事から同姓同名のリボウスキと間違われ、事件に巻き込まれてしまう
全然スティーヴ・ブシェミが喋らなくて笑った
(「ファー…
コーエンのただのドタバタ劇。
勘違いが勘違いを起こし映画になる。すごいな、なんて事無いネタからこんなにいつも大きくする。笑えた。
the dude Jeff Bridges the same as…
the big sleep をもじったタイトル、リボウスキというよりブコウスキーが書いたような無骨さとをコーエン兄弟が最高のコメディ映画に仕立て上げる。
"あいつらは俺と同じ平和主義なんだ。良心的…
大富豪のリボウスキに腹が立ち、親友のウォルターはアホだけど憎めない。ドニーは気の毒だけど、幸せそうに見えた。いろんなトラブルに見舞われても自分のスタイルは変えずにホワイトルシアン、ボーリング。友達も…
>>続きを読む裏の裏を勘繰ってしまうめちゃくちゃに不穏な話(いわゆるLAの闇)に見えるのに、結局ただただバカやってる映画笑笑
こういうのって多分ホンモノのシリアスを作れる人じゃないと笑いに昇華できないんだろうな。…
コーエン兄弟作品3本目。
みんなキャラが濃くてすごいけど特にウォルターが輝いて見えました。
デュードは自分で話を複雑にしておいて、「これにはとても複雑な事情があるんだ…」って話してるのがバカっぽく…