このレビューはネタバレを含みます
小さな村の
教育も根付いてない未発達な世界
大人達は口語しか分からず
教育を受けてる子供たちは文字が読める世界で
他国の映画を見るというハードルを
1人の男の子だけが映画を見て
村に語り手として…
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ペルー映画ほぼ初鑑賞かもしれない
ケチュア語で話されるセリフは現地のイントネーションなのかもしれないが何となく棒読み感
映画テーマの映画ということで観たが途中からアンデス山脈の雄大な自…
ペルー映画です。キアロスタミ監督の「友だちのうちはどこ?」やジュゼッペ・トルナトーレ監督の「ニュー・シネマ・パラダイス」のワンシーンが浮かんできます。
それだけに日本人には郷愁を感じさせる映画にな…
スクリーンも設備も万全ではない。それでも人が集まり、同じ時間を共有することで、その場に確かに映画館が生まれていく。その光景を見ているうちに、映画は場所や条件ではなく、人が同じ方向を見つめることで成り…
>>続きを読む手作り感あふれる映画でした。
日本でもご当地映画はありますが、本作はそのペルー版のような印象でした。
俳優たちは演技経験のない人たちを起用してるという事で、棒読みというよりはセリフを叫んでいるよう…
美しい自然や主人公の愛らしさが印象的ではある。ただ世代間の教育格差が描かれており、単純なヒューマンドラマではない。
娯楽が必ずしも必要とされない環境の中で人々に映画を広める難しさ、その役割を少年ひと…
映画を初めて見た感動がここに!ブルース・リーで熱くなり、ドラキュラで恐怖する。映画が持つ力が存分に発揮される姿は見てて楽しい。バックのどこまでも続く草原や山並みもこの映画のもう一つの魅力!映画館がな…
>>続きを読む小さな村に住む少年は、移動映画館で初めて“映画”を知り、魅了されてしまう。ヒューマンドラマ作。映画館のない村で、映画の語り部として行動する少年の姿は素敵。ペルーの大自然の美しさも見応えはある。映画と…
>>続きを読むチルい雰囲気でテンポがあまり良い映画ではないのですこし寝てしまった。起きても全然話が進んでなくてワロタ。
心温まるってレビューをちらほらみかけるけどか、心温まるのかな🤔
姉の失踪に関してもう少し…
珍しいペルー映画だ。
アンデスの山村に住む少年が、映画というものに出会い、魅せられていく、ペルー版「ニュー・シネマ・パラダイス」。
素朴な人々、雄大なアンデスの景色などに癒されるが、出演者の素人感が…
©Casablanca Cine 2019