今⽇からぼくが村の映画館に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『今⽇からぼくが村の映画館』に投稿された感想・評価

えぬ
4.0

19本目

素朴て温かい「映画」の映画。
初めて映画をみた記憶が蘇りむず痒くなりつつ。

ペルー版ニューシネマ・パラダイスという触れ込みでしたが、その通り!
しかし、重要なのは主人公シストゥが柔らか…

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映画ファンは必見なり!

ココにもトトがいたよー



虚で描く、あのラスト。

願望からの昇華、そして悲喜交々。


やっぱり映画はサイコーですよー
4.0

アンデスの村に住む少年と映画との出会い。

この手の作品は多いけど、映画の原体験を思い出させてくれたのは初めてかも。1人では観に行けなかった少年時代や、公民館での上映会など限られたビッグイベントだっ…

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3.5

ペルーのアンデス山脈の高地に住む、ケチュア語をしゃべりスペイン語を学校で学んでる少年シストゥの物語。

先住民族の風習が村を支配してる。ヒワヤを所有したり、アパチェタに石を積んだり。
シストゥは偶然…

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このレビューはネタバレを含みます

ペルー映画初めて観た😳スペイン語が普及しだして子どもは分かるけど大人は分からない時代。
映画を観ると言う事の原点に帰れた気がする😭
自分の中に物語はある!!
物語だからこそ自由に表現できるのよね!

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このレビューはネタバレを含みます

初ペルー映画。電気も水道もないアンデスの山に住む民族。みんな帽子をかぶって上半身は厚着なんだけど足は素足。寒くないのかな?

ある日小学生のシストゥは風に吹かれて飛んできた移動映画館のチラシを手にす…

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3.7

新学期、アンデスの小さな村の少年シストゥは、風で飛んできた広告に導かれ移動映画館に辿り着く。初めて映画を知り、物語に魅了された彼は、語り部として村の人々に映画の内容を伝えるようになるが、ある日移動映…

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その人たちにはその人たちの映画が必要という、マイノリティの映画を見かける度にポリコレとかウォークとか叫んでのたうち回るアホの多い世界のど真ん中を撃ち抜く映画。
ほっこりニッコリないい映画なのだが、欧…

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アンデスの村の子供が映画を知っていく話。

ペルーのアンデス山脈の村で暮らす主人公の男の子が映画に触れていくのだが、そこに辿り着く前にある地方ならではの背景が色々気になった。田舎の村であるが故か主人…

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人
4.0

このレビューはネタバレを含みます

めちゃくちゃよかった。
ペルー、そしてケチュア族の生活様式や(当時の)価値観、そこに外からの文化が入ってくることへの抵抗と憧れ。そのへんはどこの国でも変わらないんだな。
演じる人のほとんどが現地の素…

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