フィルマークス試写にて。
ネタバレ禁止ですがとーってもおもしろかった。陰謀論沼にハマった男と宇宙人扱いされている女社長の掛け合いは、お互いに「なんだこいつ。ふざけたこと言っとるわ」って思ってる感じで…
ヨルゴス・ランティモスおなじみの独特な音の使い方が、物語を覆う不安と猜疑の空気とあいまって不気味さを増長させる。スクリーンから流れているのか、自分の内側から発せられるものなのかだんだんわからなくなる…
>>続きを読む哀れなるものたちより好きだった。
この監督の持ち味のブラックジョークが世界観とストーリーにバッチリハマっている。
先がどうなるかわからないハラハラ感が一切途切れない。
(脚本がザ・メニューの人と知っ…
このレビューはネタバレを含みます
試写会にて鑑賞
傑作だと思った
個人的にランティモス作品の冷笑感は正直苦手なんだけど、今回は雇われ監督っていう所で上手い事中和されていたんだなと思う
元の韓国映画があった事は鑑賞後に知った
少し話…
このレビューはネタバレを含みます
すごく面白かった!!!!!!!
エマ・ストーンが大企業のCEOっていう説得力がありすぎる役がすごく似合ってた。坊主でより綺麗さが際立ってた。
ジェシー・プレモンスの陰謀論者も本物か?と思うほど似合っ…
最初は頭のイカれた人間の思い込みで物事が進んでる感じで、サイコパス感からくる恐怖を感じた みてるこっちも精神的に追い込まれる感じ
物語が進むにつれて、これはもしや となり、最後はそうだよね、ヨル…
常にコミカルさとシリアスさが共存していて、次に何が起こるのか予想もつかない時間がずっと続いていた。
オチのチープさには肩透かし感を感じてしまったが、全体通してはとても好きな作品だった。
初めて見る時…
Filmarks試写会にて
ヨルゴス・ランティモス監督×エマ・ストーンのタッグに全幅の信頼を置いて試写会へ。
物語前半は、陰謀論を狂信的に信じる義兄弟の荒唐無稽な誘拐劇であり、会話のテンポも緩慢で…
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