それぞれトラウマや劣等感を抱えた青年たちが厳格な船長のもとで絆を深め合っていく
“俺たちはお前を好きだから”
恥ずかしげなく伝えることって大事
苦楽を共にする仲間っていいものだと感じさせられた
…
《白い嵐》
結構好き寄りの映画でした。厳しく見えるけれど、実際にはかなり合理的な船長と、その船長に従う船舶学校の生徒たち。彼らが航海を通して少しずつ関係を築いていく過程に、思春期特有の尖りや仲の悪…
「本物の船乗りは夜空の星さえあれば航海出来る」
船長漢過ぎめちゃカッコイイ🥹
とにかく胸やら目頭やら熱くなる。
この海の向こうには見た事もない絶景が広がっているんだなと胸がドキドキした。
クルーの…
1960年代に実際に起きた、訓練船アルバトロス号沈没を描いた物語。青年たちを乗せた船が、"白い嵐"と呼ばれる(恐らくダウンバースト)嵐に巻き込まれ、船員が亡くなったという…責任を問われた船長の裁判シ…
>>続きを読む我々は一致団結して共に進む
実際に起きた事故で生還した船員の手記をリドリー・スコットが映画化。
海難事故の恐ろしさと船員の絆を描いています。
リドリー・スコット監督としてはグラディエーター…
海は恐いです。海では人間なんか簡単に死にます。
ということで、少年が冒険の旅に出て強くなって帰って来るパターンです。ただし、明るい結末ではありません。というか逆です。悲劇。
少年は何人もいるので…
真っ直ぐな青春!
リドスコの地味作ということで期待していなかったが、これがなかなか良い!
今や珍しくなった、海の上での青春もの!
少年たちの若さゆえの衝突や、そこで産まれる絆。束の間の休みでの忘…
さすがのリドスコ監督というか、原作は読んでないけど嵐の描写が凄い。海好きだからゾッとする。そして大昔とはいえ実話というのが衝撃だった。昔はこんな遠征合宿みたいなのやってたんだね。
最初のわちゃわち…