ひとつの机、ふたつの制服のネタバレレビュー・内容・結末

『ひとつの机、ふたつの制服』に投稿されたネタバレ・内容・結末

台湾の学校制度については全く知らなかったので、とても興味深く感じました。
学校で一つの机を共有して使うことから始まる友情、そして恋。
主人公の少女の見栄っ張りな言動は、学生時代の頃を思い出して身をつ…

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当たり前だけど、国ごとの文化の違いと、世界共通のあるあるがあって面白い。

僕も高校受験に失敗した口だけど、入ってみたら案外楽しいもんだなぁ。
高校生になって、新しい友達と悪さするの楽しいよね。分か…

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面白かった。

終盤の地震まではかなりテンプレ的な高校グラフィティ(でもそれが台湾舞台なのが日本人として珍しいし、カルチャーや年代の差も含めて楽しいけど)で、めちゃくちゃ皆んな可愛いけど少し自分向け…

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受験戦争が激しい1990年代後半の台湾が舞台の青春ストーリー。

机友素敵だな〜。
全日制と定時制でのコンプレックスとか好きな人に対して嘘をついちゃうところとか思春期の繊細な感情が丁寧に描かれていて…

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自分はこの年齢に戻れないからこそ、色々な壁にぶつかりながらも素敵に成長した主人公に嫉妬する。今の自分の背中も押されてる気持ちになったよ。
最後、受験のことも恋愛のこともハッキリとは描かれてないしそこ…

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前半、少女マンガのような展開だったけど、予想に反して話の方向性は変わってくる。
恋愛モノに行き過ぎない感じはいい!!
主演二人の女優さんは魅力的だった。

予想以上に平成の頃の「りぼん」「別マ」っぽい少女漫画的要素の強い逆ドリカム状態の青春映画だった。あと凄く「耳をすませば」観たときと似てるむず痒い気持ちになった!
おお〜これはなかなか眩しい…!とやや…

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字幕なしで流し見だけど、何となく分かった。高校生って世界狭いし、すぐそばに普通科?の坊ちゃんやお嬢様がいたら辛い気持ちになるよね、、。
「リンダリンダリンダ」とおなじ、おっさんによるおっさんのための少女の映画 ひとつも目新しいものがなく、興味深いものもなく、みるべきものもなかった

めちゃ良いい。

台湾の学生生活における受験戦争と格差を描いた青春映画なんだけど、とにかく瑞々しくて爽やか。

台湾の学歴社会こんなになのかと思いつつ、日本も決して他人事じゃなくて、割とどこの世界で…

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