ひとつの机、ふたつの制服のネタバレレビュー・内容・結末

『ひとつの机、ふたつの制服』に投稿されたネタバレ・内容・結末

予想以上に平成の頃の「りぼん」「別マ」っぽい少女漫画的要素の強い逆ドリカム状態の青春映画だった。あと凄く「耳をすませば」観たときと似てるむず痒い気持ちになった!
おお〜これはなかなか眩しい…!とやや…

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字幕なしで流し見だけど、何となく分かった。高校生って世界狭いし、すぐそばに普通科?の坊ちゃんやお嬢様がいたら辛い気持ちになるよね、、。
「リンダリンダリンダ」とおなじ、おっさんによるおっさんのための少女の映画 ひとつも目新しいものがなく、興味深いものもなく、みるべきものもなかった

めちゃ良いい。

台湾の学生生活における受験戦争と格差を描いた青春映画なんだけど、とにかく瑞々しくて爽やか。

台湾の学歴社会こんなになのかと思いつつ、日本も決して他人事じゃなくて、割とどこの世界で…

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・2人が対等に(見える)関わりをしていたところが、他の人たちとは違って尊重し合っているように感じて素敵だった。

・三角関係からの甘酸っぱい気持ち、見栄を張ってしまう気持ち、切ない気持ち、どれも心が…

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主人公の小愛を演じた陳妍霏の魅力が出まくっていた。
個人的には森七菜に芝居も雰囲気も似てた。
彼女の仕草一つ一つが役とリンクしていて、自分の家庭環境や楽歴への劣等感がバンバン伝わってきた。
男の子と…

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青春の描き方が上手い。要素が多いが無駄がない。期待値が高かったけど下回ってこなかった。「好きな花は何?」って訊くシーンできゅんとした

1つの机を共有する、全日制と夜間部に通う女の子の物語。これで終わるのかと思いきや、家族愛、友情、恋愛、教育、格差、地震と話が展開してとにかく盛りだくさんだった。
個人的には母と娘のエピソードが印象的…

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2025.12.31 239本目
思ったより長期間にわたる物語で色々な人同士の関係性が変化していくのが良かった。
夜間部のシャオアイと全日制のミンミンは同じ机を共有して仲良しになるが、お互いルー…

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黒味に9回落ちるのだが、そこまで落とす必要はなかっただろう。音楽が先行した演出には、全く乗り切れないのだが、唯一卓球のマシンを前に寝そべる主人公の引きの画は、グッとくる演出だった。

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