ひとつの机、ふたつの制服のネタバレレビュー・内容・結末

『ひとつの机、ふたつの制服』に投稿されたネタバレ・内容・結末

あの甘酸っぱい感じが好きやわ。同じ人好きになってまうのとか、親友やねんけどやっぱり嫉妬してしまうのとか、学生よな。全日と夜間で仲良くなるのは白線流しと重なってよかった。

受験に失敗した少女シャオアイは、名門女子校「第一女子高校」の夜間部へ進学する。学力や家庭環境に劣等感を抱えながら通学する彼女は、昼間に同じ教室と机を使う全日制の優等生ミンミンと、机の中に手紙を残して…

>>続きを読む

黒人と白人とかで身分の違いを表しがちなのを、全日制と夜間部で現しているのか…。

シャオアイとルークーのちょっとずついい感じになってくところは青春すぎて、うぉ〜!ってなる。
友情を取るか、恋を取るか…

>>続きを読む

今は変わったらしい、かつての台湾の受験、学歴社会を見られるのが参考になる
骨子の方の若いからできるコミュニケーションと、若いからこそのコンプレックスが人との交流をギクシャクさせる感じは定番だが自然に…

>>続きを読む

え?あそこまで言ったし毒親だろこの母親。
高校や学歴ばかり。貧乏なくせにあの人はああだったと比べたかと思えばそよはそよと言ったり。妹なんか大人になれば姉頼らないだろ。
爽やかに作られてるけども。
恋…

>>続きを読む

題材はめちゃくちゃいいはずなのに話が面白いかと言われるとそうでもなく予定調和で、刺さるセリフも特になく、劇伴も微妙だった。机友と親交を深める前半はかなり好きだったけど、途中からロマンスがメインになり…

>>続きを読む

みんなかわいかった〜
変な見栄を張っちゃうのとか、友達と本気の喧嘩してしばらく話さなくなったりとか、遠い日の記憶が蘇った…
夜間学部のある学校に行ってたから、この感じ少し知っている!と嬉しくなっちゃ…

>>続きを読む

少女たちの青春と、1990年代後半の台湾の空気をそのまま閉じ込めたような作品だった。

受験や流行のカルチャー、震災といった出来事が織り込まれ、その時代を生きる台湾の人々の生活の温度が伝わってくる。…

>>続きを読む

台湾の学校制度については全く知らなかったので、とても興味深く感じました。
学校で一つの机を共有して使うことから始まる友情、そして恋。
主人公の少女の見栄っ張りな言動は、学生時代の頃を思い出して身をつ…

>>続きを読む

当たり前だけど、国ごとの文化の違いと、世界共通のあるあるがあって面白い。

僕も高校受験に失敗した口だけど、入ってみたら案外楽しいもんだなぁ。
高校生になって、新しい友達と悪さするの楽しいよね。分か…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事