ひとつの机、ふたつの制服の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ひとつの机、ふたつの制服』に投稿された感想・評価

冷麺
5.0

この人とは世界が違うって思うことがあっても、実際その人なりの苦悩と向き合っていたり、自分と同じく努力していたり、理解者だったりする 違うように見えても大丈夫
主人公の隣の席の背高いタートルネックの人…

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xavier
4.0

夜間部の私が同じ机を共有したのは、全日制の可愛くて優秀な彼女だった…
1997年、台北。名門女子校「第一女子高校」の夜間部に進学したシャオアイは、全日制の生徒ミンミンと同じ机を使っていた。机に手紙を…

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1997年の台北。名門女子校の全日制と夜間部が、同じ教室・同じ机を時間差で使っている。昼と夜、机の引き出しに残されたものやノートを通して、会ったことのない「机友」の存在を知っていくところから始まる。…

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3.2

名門女子校の全日制と定時制で机を同じとする“机友”の話

主人公の小愛は定時制で通う女子高生。
全日制の生徒を羨ましく思っている。

不本意で定時制に入ったものだからコンプレックスを持っていて、親に…

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前半は良かったけど後半が雑だったな

もっと二人の関係構築を丁寧に描いて、そこに恋愛の要素、受験が絡むと思って

おしい、、

ダブル主人公というわけではなくアオハルものでもなく学歴社会におけるヒエラルキーの話だったので原題「夜校女生」に納得。素行不良に顔バレせず刺繍の色で判断かとレッテルに戦慄すら覚える。やはり卓球!卓球は…

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4.0

いい映画だった!!!またひとつ台湾良作青春映画が増えたぞぅ。今回の舞台は1997〜1999年!まさかの有名になる前のMAYDAYにも言及される!私は台湾POPミュージックを聴くのがすきだけどMAYD…

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usa
4.2

通っていた高校にも夜間制があり、机の落書き
に返事があったり、絵が書き足されていたり。

あの頃は誰かと何かと比べて、自分の足りなさ
ばかり見ていた。

もっと自分を生きればよかったなと思う。でも、…

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4.2
〜台湾〜

台湾の青春映画っていいのが多いような気がする。

『今どこにいるかではなく、次にどこへ行くかが大切』
とても前向きなセリフで良かったと思う。
俺も高校落ちて劣等感に苛まれてた時はやばかったな
恋愛は1ミリもなかったけど

どこに居るかではなくどこに行くのか←本当にそう

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