ノスタルジックな台湾映画が満喫できた。
甘酸っぱくも、とても苦い青春ストーリー、ヒロインの劣等感に苦しむ姿がリアルだった。喧嘩した時のお母さんのセリフは刺さる。
そして、最後のミルク鍋はキョーレツだ…
台湾の青春映画はハズレがないね。同じ机を共有する昼間部と夜間部の女子高生が友達になるも、同じ男の子を好きになってしまい...という三角関係ラブストーリーかと思わせつつ、台湾の受験戦争・学歴社会問題…
>>続きを読む主人公の女子高生がプイッとしたり生き生きして楽しそうだったり、つらそうだったりするのをそういう時代だよねと楽しませてもらいました。台湾の女子高の全日制と夜間部の同じ机を使うことになった2人が仲良くな…
>>続きを読む想像していたような「二人の話」ではなく、それを軸とした群像劇という印象。ライトに観れるけどちゃんと芯がある青春ものとして、『ウォールフラワー』とかと並ぶ良作だった。
台湾の当時の文化状況が何となく…
期待していた内容とは少し違っていたので低い評価にしてしまった。ヒロインが小学生か中学生にしか見えないのも、第一女子の夜学に合格したのに、勉強があまり出来ないのもマイナス。ルークが好きになるような魅力…
>>続きを読むDVDで鑑賞!(9/23) まさに、青春コンプレックス映画でした… 自分が想像していたほど、心に刺さらなかったかな? 主人公への思い入れがあまり強くなかった気がします。一瞬、主人公の子が元乃木坂の西…
>>続きを読む全日制と定時制、友情、恋。ベタなありきたりな設定で面白い映画を作れるのが一流。
貧困、劣等感、嫉妬…現実の辛さを描きつつ台湾青春映画特有の温かさとカラッとした空気感が心地良い。これが韓国ならエグく…
劣等感と向き合う
昭和の頃の台湾が舞台の学園青春物語。貧乏で頭も悪くて器量も冴えない女の子と金持ち美人おまけに秀才女子を比較し劣等感とどう向き合うかを丁寧に描いた人間ドラマ。今のようにスパスパと効…
中々日本にはない机の友文化が新鮮かつ新しい青春を感じれました。
定時制と夜間で分かれていて、世間からの見られ方も定時制の方が良いという風潮がある中での定時と夜間での机の友の話でした。あまり日本には…
名画座二本立てで鑑賞。
何度かレビューでも書きましたが、台湾在住経験があるので懐かしく、かつ、知った風景や事情があるとそれだけで親密感が湧きます。
昼間学校と夜間学校がそういう仕組みであるって知らな…
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