・これまで観たワン・ビン作品とは違い、インタビューがメイン。それでもワン・ビンの撮るドキュメンタリーは一貫してカメラと撮影者ワン・ビンの存在を感じずにはいられない。ゴビ砂漠ではワン・ビンの影や足元が…
>>続きを読む書きなぐりメモ
●百家争鳴運動に乗せられた教師や知識人が、共産党へ声をあげ始めた、あまりの勢いに政府は手のひらを返し、その人たちを「右派」と決めつけ再教育施設へと連行する、だがそこは教育はおろか最…
(追記)
しかし、人骨が地面に野晒しにされている、ということでもって、過去ではなく、「今」を撮ったということなのかもしれない。過去、埋められたはずの骨が、なぜ「今」野晒しになってるいるのか、を考え…
1950年代後半中国共産党による百家争鳴と反右派闘争で右派と断定された人々が、ゴビ砂漠にある夾辺溝の再教育収容所に送り込まれる。1958-62年には旱魃と大躍進政策の失策とが重なって起きた全国的な飢…
>>続きを読むカンヌ国際映画祭公式作品
史上最長の『死霊魂』は、
圧倒的で、凄惨で、胸をえぐる。
我々の時代の『ショア』である———Screen Daily
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これは爆発物だ…
(別媒体から感想を転記)
2024/05/12
大衆に中国共産党への自由な意見を求め、批判的な意見を出した人を労働改善所に送り込んだ反右派闘争。この『死霊魂』は、飢饉が重なり生存率10%となった夾…
©LES FILMS D’ICI-CS PRODUCTIONS-ARTE FRANCE CINÉMA-ADOK FILMS-WANG BING 2018