このレビューはネタバレを含みます
弁セレ2026の2作目。観客賞を獲った作品とのこと。学生だった監督が卒業制作として制作した作品ということだが、学生がこの題材の作品を撮ったというのが凄すぎる。ある日友人が突然入管施設に収容されたら。…
>>続きを読む【田辺・弁慶映画祭セレクション ②」
東京藝術大学大学院の修了製作というインディーズものと油断していたら、激重・激鬱の劇薬注意⚠️な作品だった。
映画を観るという効能のひとつに、自分が知らない世界…
入管問題ってまじで悲しい。
数年前、こういう問題って、外国人を排除する意味なんで??って思ってたし、ネットで誰とでも繋がれるこれから、当たり前に無くなっていく問題だと思ってたのに、日本も、世界的にも…
立場とか、国籍とか、制度とか。私たちを隔てるラインは目に見えないし、それぞれが複雑に絡み合っていて、みんなその中でもがいていて。
でも、私たちの希望(たとえそれが僅かでも)となり得る繋がりも、目に見…
卒業製作映画というので、申し訳ないが観る前はやや期待値を下げていたが、話しのストーリーだけではなく映像の撮り方も期待以上だった。
上映後のトークの内容は。。。なとこともあったけど、犬を出す難しさとか…
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