横浜シネマリンでの上映期間中に感想を書きたかった…だいぶ遅くなってしまいました
監督の坂本憲翔さん、主演の中島侑香さんの舞台挨拶後のパンフレットサイン会でご本人たちにもお伝えしたのですが
本作鑑…
まじかよ、うそやろ、本当にあった話なんかよ、これ、と衝撃を受けながら観ましたね。
法律が必ずしも万能じゃないって気づかされる映画ですね。
苦しくて苦しくて苦しくて、最後にはもう一度上を向きたくな…
このレビューはネタバレを含みます
・画面内の光の強弱、それに応じたカット割がよかった。コントラストがあったが、視覚的にも身体感覚としても非常にやさしかった。例えば、フミコが入管法に関する文献を読む時に、黒幕で主要なフレーズが画面に投…
>>続きを読む近い関係の人が、映画のような事に遭った時、何を出来るのかと思いました。
主人公の友人の船橋が、公務員といってから、のちに会った時の、主人公の親友の夢、何も出来ないです。
キャストが素晴らしい。
東京…
弁セレの「テアトル新宿」ではあと2日なので、取り急ぎ。恐れ入りました、素晴らしかった。
日本の入国管理制度と難民問題の不条理を真正面から描いた意欲作。
日本に住んでいる僕らも目を逸らすことなくこ…
銀幕短評(#840)
「イマジナリーライン」
2024年、日本。1時間30分、公開中。
総合評価 88点。
当年27才の坂本憲翔(けんしょう)監督が、2年前 東京藝術大学大学院の卒業制作で撮っ…
©2024 東京藝術大学大学院映像研究科