込山監督、高橋プロデューサーのトーク会があった。映画はマンガ「はだしのゲン」の魅力、中沢啓治さんについて、時代背景などが説明される。戦争や原爆の悲惨さ、非人道さ、地獄の様子が一番に語られるが、「はだ…
>>続きを読むすっかりブルーバードのおばちゃんにも常連認定を喰らった翌日、また足が向いた。
衆院選、街頭演説の情報をキャッチし、最寄りの亀川駅から一駅乗り、中道改革連合推しのおばあちゃんたちと和気あいあいしなが…
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知識は経験に及ばない。
しかし、それは知らなくていい理由にはならない。
経験していないならば、せめて知識を。
戦争を体験した世代が残っているうちに、知るべきことを知っておかなくてはならない。
日本…
本作を観に行って、翌日独りで某県立美術館まで行ったあと、体調悪くなってまた時間が経過しちゃいましたねー(´・ω・`)
実を言うと…私、大変残念なことに『はだしのゲン』完全未読なんです
そんな…
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関東軍の暴走に始まり、統制の効かない軍中央。国体ばかり考えて、敗戦がおくれ、原爆が落とされたとしても。
本当に悪いのは、マスコミとそれに踊らされた私たち、群衆。自分にとって都合の良いことに取り憑…
込山正徳監督がこのドキュメンタリーを作ろうと思ったのは、学校の図書館から「はだしのゲン」が撤去され、広島市の平和教育の教材からはずされるという動きを知り、はじめて「はだしのゲン」を読んだのがきっかけ…
>>続きを読む戦後80年、戦争経験者が少なくなる中で、当事者の声を集めた貴重な映画である。
上映館少ないのが勿体無い。毎年8月には上映した方がいい。
はだしのゲンが排除される背景にある、教育上不適切だとか、歴史認…
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名作、「はだしのゲン」の作者、
中沢啓治さんのスピリットを深く掘り下げて、
そっと手渡してくれるような
良質なドキュメンタリーだと感じた
小学校の図書館にあった「はだしのゲン」
モデルは中沢啓治さ…